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センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その5

イギリスってフィッシュアンドチップスくらいしか頭に浮かばないので、いつもパブに行くとこれを食べながらビールを飲む。

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この日はダチと飲んだ。まわりはカップルだらけ。

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もうこれでおなかいっぱい。けどフィッシュアンドチップスうんまい。
けどソーホーあたりのパブは昼時はフードメニューがあっても夕方から夜のメインの時間だとビールしか出さないのに気付いた。ちょっと外れの地元に密着したところは違うけど、繁華街のところはビールだけだ。

この日は三軒はしご。三軒目を出ると外には冷たい雨が降っていた。
こんな町で何やってるんだろうとふと我に返った。












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2009:10:02:00:50:02

800人が長蛇の列=ユニクロ、パリ中心部に開店?

» 【パリ時事】パリ中心部のオペラ座(ガルニエ宮)とデパート街の近くに1日、カジュアル衣料品「ユニクロ」の「パリ・オペラ店」がオープンし、同店によると開店前だけで入り口付近に約800人の行列ができた。(時事通信) だそうです。 ニュースサイトでこのニュースを発見したときには、すぐにウソだろーーーと思った。 原宿や銀座にフォーエバー21やH&Mが開店したときのイメージもあるので、この手のニュースをみるとああユニクロは海外で流行ってんだね~と日本人は思ってしまうのだけど、これはパブリシティという名の印象操作だと思って間違いない。 ちなみに華々しくロンドンの旗艦店舗としてデビューしたオクスフォード通りのニ店舗は、休日散歩してみても店員が気の毒なくらい客がいなくていつもガラガラ。すぐ近所のフォーエバー21やH&Mがすごい人出なのにもかかわらずだ。ボンドストリートまで毎日この店舗の閑散とした様子を見ながら通ってたからユニクロの不人気ぶりは間違いというのが私の印象。しかし、日本人としてはとても複雑な感情を持ちながらいつもこの店の前を歩いていた。やっぱりがんばって欲しいという気持ちはある。 私は、ユニクロがこのままヨーロッパで特に女性に受け入れられることは絶対にないだろうなと思う。なんというかユニクロって機能とか合理性とかはすばらしいのだけど、服そのものから自己主張としての表現のにおいを全く感じないんだよね。肉体の延長線上みたく自分を最大限に引き立たせるための服というベクトルと根本的にアプローチが違うのはおもしろいのだけど、誰もそんな日本的なコンセプターのユニクロを支持してないんだろうと思う。 話は元にもどるが、このニュースは某ハンバーガーチェーンがやった行列キャンペーンを思い出させる。こんなドーピング的なキャンペーンやる暇があるならもっと違う切り口で本気でローカライズを考えないと、先はないんじゃないかなと思う。どうでしょうユニクロさん?
Categories : 時事ネタ

2009-10-02