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2009:10:27:01:52:31

チャイニーズデモクラシー

» アクセルさんにはガッカリだよ~・・・。 12月にチャンピオンとノリくんとぞめと東京ドームのガンズアンドローゼスの公演に行くのでちゃんと聞いて予習することにした。アマゾンで2300円、近所のブックオフで2280円の中古、微妙すぎるぜガンズアンドローゼス、いやアクセルローゼス・・・。 さて、もう出ないと言われていたニューアルバム、チャイニーズデモクラシー、1曲目から流す。iPodで聞いたときにはわかんなかったが、このアルバム、マスタリング具合である。音のバランスがすばらしすぎる。ここはほめよう。 - Chinese Democracy 最初に中国人のざわめきが入る、ヘビーだが響かない。 - Shaclker's Revenge I don't believe there's a reason~というサビ含めてカッコイイ。 - Better この曲がこのアルバムでヘビーで一番かっちょいい。 Now I know you better You know I know better Now I know you better 途中まで聞いてきて思ったのだが、Queenっぽいのようなアルバムなのかな? いろんな試みにチャレンジしている意欲的なアルバムという評しかたもあるのかもしれないが、このアルバムのレコーディングが始まった頃と2009年とのギャップがすごすぎて、何も新しい音に感じられないところがとても残念。 ブライアンメイもギターをプレイしたという話も聞いたが、採用されたか否かはわからないものの、ブライアン的なギターは入ってなかった。 バンドがバンドである理由といえばメンバー同士のいろんな個性やバックグラウンドのぶつかり合いによって起こる奇跡であると思うが、このアルバムはもとの楽曲をアクセルが作って、それをいろんな参加メンバーが自分たちなりにガンズアンドローゼスっぽい音を試行錯誤して出している感じ。それはそれでよいが、前作ユーズユアイリュージョンのアクセル楽曲、ノーベンバーレインに象徴されるようなメロディーをピアノでナゾってヘビーなギターリフを重ねて、ギミックのあるハイトーンのボーカルを重ねていく楽曲は数曲ならいいが、全体としてボリュームが多すぎ。さらにアルバム全体で長い時間をかけただけあっていじりすぎている印象がある。 ユーズユアイリュージョンはこう書くと、ほとんどの曲のアレンジ、アクセルの書いた曲以外はスラッシュだったんだよなあと思う。このアルバムはごちゃまぜすぎてある意味退屈だが、ここにバンドのメンバーが持ち寄った要素というのが今回は単に1/5になってアクセルの楽曲しか存在していない。、 アクセルのソロアルバムという意味でいうとなかなか悪くないアルバムだが、ガンズアンドローゼスの新作といわれると星三つかなあ~(最大5つとして) 東京ドームではロケットクイーンやってほしい。音が悪くても我慢するから。
Categories : 音楽

2009-10-27

2009:10:02:00:50:02

800人が長蛇の列=ユニクロ、パリ中心部に開店?

» 【パリ時事】パリ中心部のオペラ座(ガルニエ宮)とデパート街の近くに1日、カジュアル衣料品「ユニクロ」の「パリ・オペラ店」がオープンし、同店によると開店前だけで入り口付近に約800人の行列ができた。(時事通信) だそうです。 ニュースサイトでこのニュースを発見したときには、すぐにウソだろーーーと思った。 原宿や銀座にフォーエバー21やH&Mが開店したときのイメージもあるので、この手のニュースをみるとああユニクロは海外で流行ってんだね~と日本人は思ってしまうのだけど、これはパブリシティという名の印象操作だと思って間違いない。 ちなみに華々しくロンドンの旗艦店舗としてデビューしたオクスフォード通りのニ店舗は、休日散歩してみても店員が気の毒なくらい客がいなくていつもガラガラ。すぐ近所のフォーエバー21やH&Mがすごい人出なのにもかかわらずだ。ボンドストリートまで毎日この店舗の閑散とした様子を見ながら通ってたからユニクロの不人気ぶりは間違いというのが私の印象。しかし、日本人としてはとても複雑な感情を持ちながらいつもこの店の前を歩いていた。やっぱりがんばって欲しいという気持ちはある。 私は、ユニクロがこのままヨーロッパで特に女性に受け入れられることは絶対にないだろうなと思う。なんというかユニクロって機能とか合理性とかはすばらしいのだけど、服そのものから自己主張としての表現のにおいを全く感じないんだよね。肉体の延長線上みたく自分を最大限に引き立たせるための服というベクトルと根本的にアプローチが違うのはおもしろいのだけど、誰もそんな日本的なコンセプターのユニクロを支持してないんだろうと思う。 話は元にもどるが、このニュースは某ハンバーガーチェーンがやった行列キャンペーンを思い出させる。こんなドーピング的なキャンペーンやる暇があるならもっと違う切り口で本気でローカライズを考えないと、先はないんじゃないかなと思う。どうでしょうユニクロさん?
Categories : 時事ネタ

2009-10-02

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