フィルムがなくなるひ
デジタル一眼の宣伝が激しいなか、
ビックカメラにモノクロのフィルムを買い足しにいってきました。
それにしてもフィルムはいつまで続くのでしょうか。
今月号の日本カメラでAPSは危ないというような記述がありましたが、
雑誌の存在ふくめて写真という概念はどうもずいぶんとここ数年で変わりました。
日本カメラとかアサヒカメラの選考員さんらがどうおもっているかよくわかりませんが、
彼らが批評する写真なんかよりケータイの写真のようがぜんぜんおもしろいしね。
しかし表現力と遊びの部分ではいまだにデジイチにアドバンテージのあるフィルムの供給があと何年続くがみものです。一時期高騰していた名機も軒並み価格を落としているし。
好きな人にはうれしい時代になりました。
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