激動の2月の始まり?
本日お昼時、新橋のヤクルトホールで行われた某映画の試写会に行ってきました。
アカデミー賞候補作品ということで、すんごいおもしろい展開であっという間の二時間。
こういうのはホントに役得デスわ。
日常はすごくバタバタしているワタシですが、買い付けをやっているので新作を中心に映画は月に100本ぐらいは見てます。旧作やDVDウインドなど含めるとその何倍かは見ているかも。
もちろん全編みることができないものも多いのですが、いいと思ったものには時間をかけて吟味してます。単館系でもいい映画がこの春はたくさんあるので、そのへんもまた別の機会にでも紹介してみますね。
あと、先日Spiderman3ののNewゴブリンとSpriderman、Sandmanの戦闘シーンの仮編集を見ましたが、このシーンは映画史に残りそうな迫力です。また一皮向けたサム・ライミ監督のすごさに拍手。
5/5の公開が待ち遠しい一本です。
正直サム・ライミは、
「死霊のはらわた」
「シンプルプラン」
など描写が細かいけど、所詮カルト映画の監督だよねというコーマン的な扱いから完全に脱してヒットを飛ばしています。そうそう脱線しますが、「シンプルプラン」はスコット・B・スミスの小説での詳細な描写が臨場感を出し過ぎていて、映像化が難しい作品でしたがそこも彼はうまくクリアーしています。
というわけでまわりくどいですが、サムライミの新境地がSpiderman3には見てとれます。
ヒーローものとは別の見方でこの映画に接するとおもしろい発見があるのではないでしょうか。
午後3時ぐらいに、満足感いっぱいで映画館を出たワタシですが、さすがに陽が高い時間にプロントでビールを煽るわけにもいかないので、トボトボと会社に帰りましたが、今週なぜか出張連発のスケジュールが組まれていました。なんじゃそりゃー!!
台湾日帰りをはじめとして、約1週間ででLA、NY,London、ミュンヘンなど世界一周。もういっかい言います。なんじゃそりゃーーー!
行きたくないぜー!
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