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PSPの仕事をしながらちょっとだけ思うこと

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年末から任天堂とソニーがそれぞれ発売した携帯ゲーム機の市場が盛り上がっている。任天堂のDSは100万台出荷済みだし、ソニーのも30万台を即完売。アップルのi-Pod miniの初期ロットが30万台だったから、結構売れてるんだよねえ。

仕事ではエレクトロニクス(いわゆるAVハード)を作ったり売ったりする人と接点が多いので、いろんな情報交換をするがずーっと前にすでにDVDでは食えないということを聞いたことが今でも印象に残っている。

昔、VHSとベータというそれぞれのフォーマットで松下とソニーが戦い、松下が勝利したという覇権争いがあった。その後、VHS連合は10年以上も規格を握っていることによりいろんなメリットを享受できたわけだが、昨今はちょっと違う。

その理由は中国、韓国などアジアの家電メーカーが圧倒的なコスト競争力によって同じ家電をコピーして販売してしまうため、フォーマットを握ったところでそれをもとに利益を享受する期間がまったくないためだ。

DVD+HDDのレコーダーなどの新型家電がどんどん安くなるなかで、収益の見込めない日本メーカーがまた新しい規格を乱発してまた別のフォーマットで勝負しようとするため消費者にとって真の利益になりにくいところが難点だろうか。

ゲーム用ハードのシェアはまだそれなりに日本が高いものを持っているし、まだまだ伸びている分野だろう。携帯ゲーム機は自分で遊んでみて結構よいと直感。特にPSPに関しては画像がかなりきれいなため、映像コンテンツがおもしろいかもしれないな。無線LANと組み合わせたサービスなんかちょっと考えてみようかな・・・。











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