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ギター小僧熱また

うちにはマーシャルのJCM900のヘッドがあります。
ギターアンプですね。

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こんなやつです。

2千番のやつで、かなりがんばって学生のころに10万ぐらいの24回ローンで買ってから宝物のように使っています。いまだにいいコンディションなのですが、ここ数年一回も鳴らしてません。
音楽のパートから離れて暮らしてるってこともあるかもしれませんが、自宅では酒のつまみにポロポロ鳴らすのは好きなんです。

そしてその時は突然やってきました。
もいっこ暇つぶしに使っていた10ワットのミニアンプが突然壊れてしまい、次のやつを探すことになりました。


ちっこくって、ある程度音作りが可能という条件で探すと、

オレンジ
VOX
ローランド

あたりのメーカーが候補に上がりますが、ひととおり調べてちとお高い感じですが、
リバーブがかなり利くなど音にこだわりがあって、さらに単三駆動でアウトドアでも安心な
このローランドのモデルにしてみました。


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ノーマルのトーンもよく、
さらに、リバーブ、コーラス、ディレイ、フランジャーなどもかかり、AUX外部入力も可能でiPodつけたり、マイクを入れて弾き語りもできるスペック。うーーーん、これはすごい。

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こっちも本気モードでギターの弦を張りなおし、
しばらく遊ぶことにします。
これは買いですね。




ZEPのコンサート延期

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11月26日に予定されていたレッド・ツェッペリンの再結成コンサートが延期された。これは、週末、ギタリストのジミー・ペイジが指を骨折したため。全治に3週間かかるという。ショウは2週間遅れ、12月10日に行なわれることになった。

ペイジは以下のような声明を発表している。「コンサートを2週間延期しなくてはならず、失望しています。しかし、レッド・ツェッペリンは常に自分たちに高い水準を設けており、延期したことで僕の怪我が完治し、バンドとファンの両方が慣れ親しんでいるレベルのパフォーマンスを披露できるようになると思っています」

24日のチケットがそのまま有効となるが、新しい日程に都合がつかない人には購入した場所での払い戻しも可能。キャンセルされなかっただけマシだし、20年以上待ったことに比べれば2週間など大したことではないかもしれないが、海外からこのコンサートのためだけに英国を訪れようとしていたファンにとっては痛手だ。

ツェッペリンの再結成公演と称されることが多いが、アトランティック・レコードの創設者、故アーメット・アーティガンを追悼して開かれる同コンサートには、彼らのほか、元ローリング・ストーンズのビル・ワイマン、ザ・フーのピート・タウンゼント、リズム・キングス、パオロ・ヌティーニ、フォリナーらも出演する。

なぜ指を骨折したのかは、現在のところ明らかにされていない。

とありますが、


なぜ指を骨折したのかは(以下略)・・・・


とはいえ、再結成コンサート意地でもやってくれるようでなによりです。
ZEPはオリジナルアルバムはもちろんのこと、リマスターやらブートレグを漁りまくったバンドのひとつなので、

おお再結成か!!

と感慨深い思いもあるのですけど、80年代のアトランティック50周年コンサートのパフォーマンスや、ペイジ&@プラントの出来などを考えると、もっとも伝説と現実の落差が激しいバンドで失望するひとも多いかもしれません。

といいつつ、期待してまっせ。

しかーし、それより久しぶりにzepのコピーバンド、シナモンのことを調べてみたらまだ活動してることにさらにびっくりしたぜ。

ここみてみ




ガンズアンドローゼス 武道館公演

えーーっと、参加してきました。

ガンズアンドローゼスの日本公演で武道館というのは、経験がなかったので結構期待も含めて早めに会社をこっそり出ました。

武道館に向かう途中では、やたらとメガデスの日本公演のチラシを配っているニーチャンネーチャンが。
まあけど単独公演おめでとうございます。

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武道館の正面から、ぞめちんに電話。


「きてる〜?」


「チケットないけど向かってまーーすう。」


前座のムックが始まって、そして終わる。
ゆっくり観たいのであえてスタンド席を選んだのだが、周囲を信じられないほど巨漢の外国人軍団に囲まれて開演前から帰りたくなるのを、ずっと我慢。こりゃアリーナがあたりだわ・・・。


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そして開演。

ゆのーうぇあゆああああああああああ!


というシャウトで場内最高潮に。

正直PAがいまいち。
これはぞめちんも言ってたが。
アリーナでは低音ばっかうねっていたらしいが、スタンドではギターがシャカシャカ高音きつすぎ。
こればっかりは本当に残念でした。


んで、期待していたロケットクイーンは今回もやらず。
Slash曲でしょうか?


約二時間半のギグを終えて、電車で移動。


ぞめちんいきつけのバーで、今日の反省会。


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みんな今日の音にはずいぶん不満のようです・・・。

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口直しに、とりあえずハイウェイスターでもやりましょうという会長(ドラマー)の呼びかけで、ディープパープルメドレーで本日なんとか締められました。一時はセントルイスの暴動の再現になったらどうなることやらと思いましたけど。


めでたしめでたし。




久しぶりの武道館

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チャンピオンから中継をうけていたり、いろんなところで評判がよかった幕張でのギグの結果を受けて、
19年ぶり?となるガンズアンドローゼスの武道館公演に行くことにしました。

今日、チケぴでネットで適当に取ってみたのですが、スタンドの一番前の席がなぜか取れてしまいました。売れ行き大丈夫か?

当然、オッサンとしては仕事帰りのモッシュダンスは勘弁なのでスタンドです。
アリーナではありません。

武道館に最後にいったのはクラプトンの時かな。
一番最初はエアロスミスでした。

いろんなコンサートがあるのだけど、
はずれがあっても、大枚はたいて参加しつづけている人がたまに引くあたりをひいてみたい。
今回はなんとなくいったほうがいいかなと思った会でした。

ガンズは東京ドームのでイマイチだと思ってからはサマソニとかもいってませんが、
結構何回かみてます。

88年ぐらいのオレンジカウンティでのモトリークルーでの前座
90年ぐらいのローリングストーンズの前座(LA)
92年ぐらいの東京公演(2回)
92年くらいのフレディーマーキュリー追悼コンサート

あたりですけど、オリジナルメンバーの時代しかしらないから
まあゆっくり楽しんできますわ。

誰か行く人いますかね?
いたらそのあとに九段あたりでロック談義しましょう!




ガンズ・アンド・ローゼス来日

オイラが高校生のときにガンズがものすごく流行った時期があった。

一番最初に買ったのは「Appetite For the Destruction」でオリジナルジャケットのやつ。物議を醸したジャケね。ワタシはミュージックライフで東郷かおる子とかいうナゾの婆の見識から情報を得るだけだったような気がするのだが(笑)

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二番目に買ったのが「Live From the jungle」というライブアルバムで、
これがファンになったきっかけ。

ライナーノーツにはこう書いてある。

「シャワーもなくて、すえたニオイのするウナギの寝床みたいな細長い部屋に5人で住んでたんだ。ボロボロだったのを、アクセルが材木(ツー・バイ・フォー)かっぱらってきて直したのさ。パーティやってね、アパートのまわりやパーキングを裸の女の子がキャーキャー駆け回ってるっていうの、よくあった。あと、サンセットをウロついておのぼりさんの女の子引っかけてきてさ…。しばらくは監視がキツくなって、みんなコソコソ暮らしてたけど(笑)」 そんな”ハリウッド・プレイス”での生活が、ガンズ・アンド・ローゼズの歌を生々しいものにしたのだろうか。大都市LAのダークサイドが、アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』には見事に描き出されている。あの街のニオイや空気のみならず、そこに渦巻く狂気や渇望までが、研ぎ澄まされたリアリティを持って迫ってくる。”LAメタル”という看板のチャラチャラしたイメージをズタズタに切り裂くような、超ド級の破壊力を持つロックンロールなのだが、これほど今のLAを感じさせてしまう音も珍しいと思う。彼らのロックには、今、この瞬間の、生きている世界が脈打っている。だから熱い。  多くの偉大なバンドがそうだったように、ガンズ・アンド・ローゼズはこの時代を呼吸し、世界を映すバンド、ということなのだろう。しかし、それだけではない。彼らの音楽の本質的な激しさは、この時代の、この世界の中にあってあがきながらも、全力で駆け、向こう側に突き抜けようとする、燃えたぎる意思からくる、と言い切ってしまいたい。  彼らはダーティでミーンでナスティなことを誇りにこそすれ、恥じたり臆したりする連中ではない。かといって、この薄汚れた現実の不条理に気がつかない愚鈍でも鉄面皮でもない。それこそ地を這うような生活をしていながら、迷い。いらだち、問い続け、叫びを上げる。彼らが若くて、適当に自分と折り合う、自分の渇望を飼いならすということを知らないからだ。ほとんど最低の現実の中で、光を求めて彼らは性急に駆け、鋭い刃物を突きつける。時代に風穴を開けようとして。聞き手の背筋をゾクゾク戦慄させるのは、ガンズ・アンド・ローゼズが持っている、そんな狂おしいばかりの意思なのだ。  と、去年の11月、アラバマ州バーミンガムで彼らのステージを見て、私は確信した。モトリー・クルーの前座だったから、演出も照明もないようなものと言っていい。しかし、その素っ気ないライトに照らし出されたのは、1ステージを一気に駆け抜け、渦巻く思いを果たしてしまおうとするような、ムキ出しの意思の塊だった。一曲目の「イッツ・ソー・イージー」で空気はバリバリに張りつめてしまう。低く身構えて今にも襲いかかってくるような攻撃的な緊張感が、ステージから会場全体を包む。ひとつひとつの楽器から叩き出される音は、暗い闇を切りつけ、切り裂き、怒涛のようなうねりとなって、激しく押し寄せてくる。腕自慢大会風のギター・ソロがあるわけでも、お決まりの見せ場があるわけでもない。単なる音の激しさでも音量の大きさでもない。こうまで人の心を掻き乱し、のめり込ませるロックンロールのすさまじさというのは、全身全霊がこめられているから、という以外、なんと説明したらいいのだろう。

いまだに思うのだがこんなコジキ感のあるバンドもなかった。
ライクーダーとかの侘びさびじゃくって、もうとにかく腹減ってるし、ヤラセロ〜!
みたいな刹那感がよかった。


このころはアクセルがまだハノイロックスっぽいというかグラム?(死語?)
っぽい格好もしたころで、オレ的なガンズはこんな感じのイメージ。

同じ頃に出てきた、ドッグスダムールも好きだった。
ジョニーサンダース、Love。

そのあとの東京ドームは行ったけど、なんかいまいちだったなー。
そのときは楽しかったけど、同じ時期に新宿ロフトで見たソニックユース(前座ボアダムス)などがロックの歴史に爪を立てているような気がして、そっちにひかれた。
その後、急激にオルタナティブ方面へ・・・・。

サマソニのガンズも見なかったし、今回もまあいいやと、ちと覚めた目でみている。
好きなんだけどね。

実質オリジナルメンバーは一人だし、
出てもいないニューアルバムのブートレグなんか予習してないし、
スタンディングだっていうし、

イジー復活に期待する書き込みが2chだと多いようだけど、
ワタシ的にはSlashが絶対だな。

もうひとりのフロントマン・Slashかんばーーーっく!
!!!

つーことで、最後に一番好きだったころの一番好きな曲でもはっておくよ・・・。





Oui Oui

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とォ〜きょ〜わぁ〜夜のシチジィ〜って歌知ってますよね。

昨年解散してしまった「Pizzicato Five」の曲ですが、私実はボーカルの野宮真貴さんの大ファンでしてレコード結構持ってます。なんたって声がしびれますよ。とらふぐみたいに。

その日本の女性ボーカルの峰不二子級ともいえる野宮さんがDJユニットを結成し、東京発お目見えのパーティーが明日あります。あんまりハーレー系じゃないんだけど興味のある方はぜひ〜。

場所@ LoungeO
サイト:http://www.lounge-o.jp