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Screaming House in San Diego

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今日は最後のサンディエゴの夜なんで、おすすめのダウンタウンのタイ料理の店に行き、帰りがてら見つけたバーに一緒にMTGしてきたイギリス人の女性二人と寄ってきました。そんでこちら時間午前1時くらいまで地元客に交じって大騒ぎ。スポンジボブがサーフボードに乗ってるのも個人的にはポイント高いなあ~w

ただのピアノバーなんだけど、ピアノ二台のかけあいでおもしろい。リクエストをチップとともに入れて、それをもとに観客も交えてイベントが進んでいきます。




プレイヤーの演奏も最高にいいけど、カルフォルニアガールのノリっはたぶん世界一なんでしょう、ステージに上がって、ピアノに手をついてシェイクシェイク!一緒にいったロンドン娘はこのノリに全くついていけずダークサイドへw

ということで最高の夜でした。また来月?戻ってこよう。アイラブカリフォルニア&ガールズ!






ガンズアンドローゼス チャイニーズデモクラシーツアー

仲間何人かと17年ぶり?のガンズアンドローゼス東京ドーム公演に行っていた。水道橋近くの居酒屋で待ち合わせてビールで景気づけしたあと、6時半ごろドームにちょっと早いかなというくらいに向かった。チャンピオンがいい席用意してくれてAブロックの6-7列目くらい。ステージめっちゃ近いです。サンキュー。

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すると7時前なのにいきなり場内暗転でまさかのチャイニーズデモクラシーのイントロ!大阪では3時間半近くやったとネットに情報が出回っていたので、終了時間に制限のある東京ドームのことを考慮していきなりの早めスタートか!?セキュリティにカメラを取られてしまったので、見せるべき記録はほとんどなにもなし。ただ、アンコールでNice Boysまでやってた。動画はYoutubeniアンドロイドで撮ったやつをいくつか挙げたのでみたい人はどーぞ。このアンドロイド携帯は一分ずつしか動画が撮れないダメ仕様でございます。





ギグの感想はというとバンドのパフォーマンスはすごくよかった。バックうますぎ。ギタリスト三人ともリードとバックを代わる代わるという器用なスタイルだけど、サマソニのときのジャムセッションみたいなノリからするとバンドとして楽曲を聞かせてくれる。しかしギターは3本いるのか?と言われると2本でいいような気がする。音が厚過ぎてひとりひとりがつぶしあっているような場面もあった。

スラッシュの復帰の可能性という記事上のゴシップ論争はバンドの安定したプレイを見る限り全く想像できないなーというのが感想。新曲のトリッキーなリフとかたぶん弾けないだろうと。レスポール系のギタリスト少年二人(名前はしらない)がスラッシュっぽい野太い音を力強くなぞっているのとは別に、ツインネックで上のほうがフレットレスのギタリストはガンズなのにライトハンドやスウィープ利かせまくりで、独自の道を逝っていた。

アンコールのナイスボーイズ。Nice BoysのオリジナルってRose Tatooだっけ?GN'R Liesに入っていた曲、これ知らない人は結構少ないだろうけど、AC/DCのWhole Lotta Rosieをなぜガンズがやるのかってのは分かんない人は結構いるだろうなと思った。周りでアンガスコールはあまりなし。

アクセルがバンドにもう一曲ナイスボーイズやろうぜって一言いうと、ああどんな曲だっけ??って感じでギタリストがステージの真ん中に集まって誰かがリフを奏でだすと、それにあわせてみんながアレンジして入れる感じ。みんな応用の利いた一流のミュージシャンなのでアレンジが手慣れてた。

ネットのいろんな掲示板でガンズアンドローゼスは来日するのかとか、アクセルがフルでプレイするのかとかいろんな噂や憶測が出ていたが、前回の来日時の武道館を見たときにガンズアンドローゼスというかアクセルはもう完全に変わったのだなと私は思った。

その時は定時から15分遅れで始まったが、武道館の終演時間目いっぱいまでプレイし、アクセルのコメントや曲のつなぎでピアノをセットするテンポの早さなどを見るに、新旧織り交ぜてできるだけ多くの曲をプレイしてファンサービスに徹していたバンドというかアクセルの雰囲気がコンサート全体を覆っていた。今回は18時半過ぎにプレイし始めて終わったのは22時すぎ。3時間半近くのプレイは全盛期のツェッペリン並み?でトータルで結局のところ41曲もやってくれた。

どうしてもドームで見つけられなかったのは観客の熱気だろうか、17年はやっぱり長かった。アリーナの前にいながら弾けるというよりは一曲ずつをしみじみと確認したという見方をしてしまって、自分もロックしてロールしてなかったし、17年の間に観客が全般的に歳とって見物スタイルの自称ロックンローラーが多かった。このへんはハコの設定のせいもあって、評判のよかった幕張か埼玉スーパーアリーナあたりでアリーナはスタンディングにしてモッシュしながら合唱するべきだったと思う。
このリベンジはどっかのワールドツアーに参戦して果たそうかなっと。

setlist

1) 06-07 guns intro
2) Chinese democracy
3) Welcome to the Jungle
4) It's So Easy
5) MR.Brownstone
6) Catcher in the Rye
7) Dizzy on piano
8. Sorry
9) Jackson Jam - @ gnr revolution it says the jam was I want you back from the Jackson 5)
10)If The World
"That was fun"
"Fortus, Richard Fortus"
11)Richard Solo
12)Live And Let Die
13Dizzy Solo (Ziggy)
14)Street of Dreams
15) Jam
16) You could be mine
17) Rocket queen
18) My michelle
19) Dj Solo
20) Sweet child O mine
21) Shackler's Revenge
22) I.R.S
23) axl piano solo/november rain
jam,
24) whole lotta Rosie
25) Knocking on heavens door
26) Scraped
27) Prostitute
"what do you wanna play?",
jam/bbf jams on the simpsons theme,
28) this I love
29) Frank solo we will rock you
30) Out to get me
31) Bbf solo
32) Don't cry like the 07 version
33 Nightrain
Encore
34) Maddy
35) There was a time
36) My generation
37) Better
38) Patience
39) Nice boys
40) Jam
41) Paradise city







チャイニーズデモクラシー

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アクセルさんにはガッカリだよ~・・・。

12月にチャンピオンとノリくんとぞめと東京ドームのガンズアンドローゼスの公演に行くのでちゃんと聞いて予習することにした。アマゾンで2300円、近所のブックオフで2280円の中古、微妙すぎるぜガンズアンドローゼス、いやアクセルローゼス・・・。

さて、もう出ないと言われていたニューアルバム、チャイニーズデモクラシー、1曲目から流す。iPodで聞いたときにはわかんなかったが、このアルバム、マスタリング具合である。音のバランスがすばらしすぎる。ここはほめよう。



- Chinese Democracy

最初に中国人のざわめきが入る、ヘビーだが響かない。

- Shaclker's Revenge

I don't believe there's a reason~というサビ含めてカッコイイ。

- Better

この曲がこのアルバムでヘビーで一番かっちょいい。

Now I know you better
You know I know better
Now I know you better


途中まで聞いてきて思ったのだが、Queenっぽいのようなアルバムなのかな?
いろんな試みにチャレンジしている意欲的なアルバムという評しかたもあるのかもしれないが、このアルバムのレコーディングが始まった頃と2009年とのギャップがすごすぎて、何も新しい音に感じられないところがとても残念。

ブライアンメイもギターをプレイしたという話も聞いたが、採用されたか否かはわからないものの、ブライアン的なギターは入ってなかった。

バンドがバンドである理由といえばメンバー同士のいろんな個性やバックグラウンドのぶつかり合いによって起こる奇跡であると思うが、このアルバムはもとの楽曲をアクセルが作って、それをいろんな参加メンバーが自分たちなりにガンズアンドローゼスっぽい音を試行錯誤して出している感じ。それはそれでよいが、前作ユーズユアイリュージョンのアクセル楽曲、ノーベンバーレインに象徴されるようなメロディーをピアノでナゾってヘビーなギターリフを重ねて、ギミックのあるハイトーンのボーカルを重ねていく楽曲は数曲ならいいが、全体としてボリュームが多すぎ。さらにアルバム全体で長い時間をかけただけあっていじりすぎている印象がある。

ユーズユアイリュージョンはこう書くと、ほとんどの曲のアレンジ、アクセルの書いた曲以外はスラッシュだったんだよなあと思う。このアルバムはごちゃまぜすぎてある意味退屈だが、ここにバンドのメンバーが持ち寄った要素というのが今回は単に1/5になってアクセルの楽曲しか存在していない。、

アクセルのソロアルバムという意味でいうとなかなか悪くないアルバムだが、ガンズアンドローゼスの新作といわれると星三つかなあ~(最大5つとして)

東京ドームではロケットクイーンやってほしい。音が悪くても我慢するから。





































辻堂での飲み会

たまにはバンドが見たくなる。
ということで辻堂の某ピストロでのライブに行ってきた。

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小田原のギターの彼は光ってた。
ウェス・モンゴメリーばりのとってもあつくて豊かなリズムを刻む。
いいライブだ。







U2 360° tour in Wembley Stadium その2

最初はニューアルバムの曲からのピックアップが多くて、ぜんぜんついていけない感じでしたが、Beautiful Dayのときからやっとシンクロできました。スタンド席だと意外とみんな座って見てたのだけど、この時からみんな立ち上がってみていた。




んでまた大勢が知らなかったりすると座る。w 結構忙しい。
自分で撮ったやつと、気に行ったビデオを、セットリストの間にはさんでみる。

コメントもそこで。



1.Breathe
2.No Line on the Horizon
3.Get On Your Boots
4.Magnificent
5.Beautiful Day with London Calling, London Bridges and Blackbird snippets
6.Elevation


7.I Still Haven't Found What I'm Looking For with Movin' On Up snippet / 500th live appearance


ロンドンにいるアイルランド人に何度も呼びかけてた。隣のおっさんたちはアイリッシュらしくこの曲でものすごく盛り上がってた。みんな声がでかいのでバンドのコーラスはいらない。


8.Stuck In A Moment You Can't Get Out Of
9.Unknown Caller
10.The Unforgettable Fire 


これ中学生くらいのときに何度も聞いてた。感激で涙でそう。w


11.City Of Blinding Lights
12.Vertigo 


13.I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight with Two Tribes and O Come All Ye Faithful snippets
14.Sunday Bloody Sunday with Rock The Casbah snippet
15.Pride (In The Name Of Love)
16.MLK
17.Walk On with You'll Never Walk Alone


今日は解放されないアウンサンスーチーがテーマで、曲の途中でアウンサンのお面をつけた女性がステージをWalk on.

18.Where The Streets Have No Name with brief Acquiesce snippet
19.Onepreceded by Desmond Tutu speech
20.Mysterious Ways with brief Norwegian Wood snippet / first time ever to close main set
Encore:
21.Ultraviolet (Light My Way)
22.With Or Without You


この曲はみんなと一緒で大好きなんだけど、今までライブで聴いたことがなかった。いやー最後のアンコール部分でやってくれるなんて、サイコー!



23.Moment of Surrender



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U2見れてサイコーの夜でした。

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そのあとはぞろぞろと流れにまかせて満員電車に揺られるのは、日本と同じ。
ロンドン中心街についたときはもう12時過ぎで、ここで時差ぼけダウン。



U2 360° tour in Wembley Stadium

今日夕方道端で毎日配られている新聞に近いフリーペーパーをパブでひとりでフィッシュアンドチップスとギネスビールを楽しみながらパラパラとめくっていたところ、今日14日と明日15日にU2がウェンブリーアリーナで360度のライブを開催するという話が掲載されていた。

特殊なセットもさることながら、今回のコンサートはウェンブリースタジアムで最大の収容人数となるそうだ。今晩は特に予定がなく、勉強のためにオペラでみ見にいこうかどうかと思っていたくらいなので、絶対こっちがいいや。

チケットマスターに電話してみたところ、もう当日で数時間後に開演なのでチケットはもう売ってないよといわれ万事休すかと思ったが、会場に行けばなんとかなるさと思い出発。

ロンドンの地下鉄をのりつぎ、郊外行きのラインにのってやってきたよ、ウェンブリーセントラル駅。ここから会場までは1マイルほど歩かなくてはならない。

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いつもは席をかなり熟考するのだけど今日は時間がないからスタンドで見れればいいやモードだったので、ダフ屋から買えただけヨシとしよう。しかし定価65ポンドがダフ屋では120ポンド。高~。

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さあ久しぶりにやってきましたウェンブリー。


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なんかカニみたいな造型のセットです。円状の通路はVertigoツアーのときから一緒だね。

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スモークが焚かれだして、デビッドボーイの曲が大音量で流れだす。周囲の興奮は最高潮に。
やっぱ日本とノリが違うな。やはりロンドンで見る価値、プライスレス。


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キターーーーー








デス・プルーフ in グラインドハウス

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タランティーノの2007年の作品。いやB級とかいろいろ言われているけど、キルビルや彼の代表作よりおれはこちらのほうがおもしろい。劇中でも映画バニシングポイントやダーディーメリー&クレイジーラリーなどのオマージュ的なシーンがいくつも出てくる。

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ダーディーメリー&クレイジーラリーはイージーライダーで名声を手にしたキャプテンアメリカことピーターフォンダが主演を努める四輪での壮大なカーチェイス。チョッパーがダッジチャージャーに変わったバトルが魅力の作品。二本ともかなりおすすめです。


以下はデスプルーフinグラインドハウスのレビュー。

B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館"グラインドハウス"を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのタランティーノ版で、独立した1本の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。カート・ラッセル扮する元スタントマンが、愛車を凶器にセクシー美女たちを次々に血祭りに上げるさまと、そんな恐怖の殺人鬼に敢然と立ち向かうスタントウーマンとの壮絶な死闘をCGに頼らない迫真のカー・アクション満載で描く痛快スラッシャー・ムービー。なお劇中でスタントウーマンを演じたゾーイ・ベルは実際にハリウッドで活躍するスタントウーマンで、彼女がユマ・サーマンのスタントとして「キル・ビル」の撮影に参加したのが縁で、今回ヒロインに大抜擢となった。
 テキサス州オーステインの人気DJ、ジャングル・ジュリアは気の置けない仲間たちとバーへ繰り出し、女の子だけの会話に花を咲かせていた。そんな彼女たちを、ドクロマークの不気味な車を駆る顔に傷のある謎の中年男、スタントマン・マイクが秘かにつけ回していた...。14ヵ月後、テネシー州で映画の撮影に参加していたスタントウーマンのゾーイ。彼女は空き時間を利用して、仲間たちとある計画を実行する。それは、売りに出されていた憧れの車、映画「バニシング・ポイント」に登場した70年代型ダッジ・チャレンジャーに試乗しスタントライドを楽しむこと。さっそくボンネットに乗り、危険なスタントを始めるゾーイ。やがてそんな彼女たちを、あの男スタントマン・マイクが、新たな獲物に見定め襲いかかるのだったが...。