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クランク交換とサーフィンな週末

大切に乗っているアメリカのメーカーのMTBジェイミス・ダコタ(Jamis Dakota )、2004年に購入したんでもう6年もの付き合いなんですが走りすぎていろんなところにガタがきたのもあって大改造です。

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まずはタイヤ買ってきました。
26インチの1.5のスリックタイヤということで今までのブロックで2.0からするとかなり細身。ついでにホイールの振れどりもやりました。微調整ですけど自分でDIYです。今回の整備は今年の夏に北海道にこの自転車で行くかもしれないので、それを見越してのことです。

以前、北海道を走っていたチャリダーと話していたときにタイヤサイズが1.5+か1.6かという論争をしましたが、自分は1.5がスルスルと軽くっていいなと思います。あくまでも主観ですけど。

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そして6年間お世話になったTruvativのクランクセットを外します。もともと付いてたやつなんですけどたぶん5千キロは走ったのでそれでガタが出てここでおしまいです。ワンは綺麗にパーツクリーナーで洗います

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そしてヤフオクで落としたクランク、シマノのXTを組みます。やったね!

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規定トルクもあるんですけど、知りませんがな。勘で締めます。こうやって壊れたことはないんです。

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ということで組み終わりました。このあとフロントディレイラーの調整とペダルの取り付けなんかもやりましたが、余裕です。自転車はバイクと違ってすべての動力部分含む組み上げを自分でできるからいいですね。細部まで自分で把握できるってのはうれしいもんです。

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こんな感じ。
今日はテスト走行も兼ねて八王子あたりまで行ってきました。やっぱりいいパーツは使い心地がよくって大満足。これで前後キャリアを取り付ければ北海道でも余裕で走れそうです。

このまま、近所の湘南の海に繰り出しました。キャリアはつけてないので手でショートボードを持っていきます。

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いい天気です。帰りに自分が海に入った分のしずくが自転車に垂れるのは気になったものの、クランクの調子も最高のようです。とにかくいい切り替えができた週末でした。




台風での破壊

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湘南地方の海岸沿いは先週の台風直撃で結構な被害を受けたところが多い。辻堂や茅ヶ崎の海岸あたりもそのひとつだけど。いつも行っている人以外には想像しがたい光景だが、海岸線の柵はぜんぶぶっこわれて、サイクリング道まで押し寄せた波によってか海岸線は砂に完全に覆われていた。

今回の台風は特にひどかったのかもしれない。サーフィンのポイントに向かおうにも海岸線をぜんぜん動くこともできないし、ユンボが1-2台だけだとこの広い海岸線をすぐにカバーするのは難しい。


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自然の力は偉大で人間は時には無力である。
けどもうこのままでいいんじゃないかい?余計な税金で直さなくてもみんなで砂をかけばいいんだと思う。





新城 5位入賞!

ツールドフランスの話ですが、日本人として入賞って初めてじゃない!
最後のスプリントで伸びてきた新城がなんと5位に入賞!マイヨジョーヌはカンチェッラーラが守りました。

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このチャートに日本人が入ったのはツールドフランス初じゃない?
すごいぞ新城!おめでとう!!



ツールドフランス 2009 2日目

今日も夜はビール片手にこんな感じでブログ書いたりしながらツールドフランス観戦中。今日はスカパーの無料放送の日だから前のエントリーでも書いたが、この月だけはハーレーのこともあまり気にならなくなり、仕事もそそくさと終えて夜はレースにいそしむ。

レースはやはり生モノに限る。一度見始めると4時間以上はテレビを見続けないといけないので、録画して後で見たらと言われることもあるが、プロ野球中継を翌日に改めて見ようなんて思わないでしょ。それと同じです。ビール飲んでウトウトしてしまい、気づいたらゴールしてたとしても、その時間に付き合っていることに意味があるんです。苦笑。

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今日はレースを見た影響もあって、半年振りくらいにトTrek 5000を出動させた。来週からアメリカに行くので、レンタカーを運転するために国際運転免許証の更新が必要だったのだ。横浜から相鉄線で行くのが憂鬱な二俣川まで自転車で行くことにした。MTBだとちと重いが、ロードバイクは原付なみのペースで走れるしね。案の定自宅からは一時間ぐらいで現地に到着。なんと、電車乗り継ぐよりもぜんぜん早いじゃん!

Jスポーツの解説に戻ると、おなじみの白戸太郎やサッシャの実況は耳慣れしているのだけど、今日はナビゲーターに女の人が来ていて(名前は知らない)、素人丸出しのコメントや、そもそも、「は~、そうなんですかぁ~。」みたいな相槌ばっかりで聞いていてかなり耳障りで不快。

野球放送では配球予想ばっかりしている評論家だとか、サッカーでは絶叫しまくりのアナウンサーなど、何か放送に被せないといけないという強迫観念で映像が台無しになることが多い。サイクルロードレースは展開を淡々と紹介する具合が今までは意外とバランスが取れててよかったのだけどね。この女のゲストとか要らないからちゃんとした実況に専念して欲しい。あんまりうるさいようだったらフランス語のほうに変えようかな。フランス語わからないけど。






ツールドフランス開幕

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本日、待望のツールドフランスが開幕します。このために普段はちっとも見ないスカパーのチャンネル、J-Sportsにずっと入り続けていると言っていいかも。

今日の第一ステージはモナコ公国で個人のタイムトライアルが行われ、そのあと、全21ステージ、3,500キロの自転車レースが始まります。

今年は湘南の星、別府史之選手含めて日本人選手が二人も参加するので、例年よりは日本でも盛り上がりそう。それともっとも注目すべきは、3年ぶりのブランクを経てツールドフランスに復活してきたランス・アームストロングがどのような活躍をするのかに注目が集まってます。

普段ハーレーで当たり前のように超える峠も、自転車で上っているとその感覚は全く違うもので、当然ながらエンジンは自分だから、オートバイレースのように微妙な差で戦っているわけではなくいろんな勝負の要素がある。いろんな駆け引きが繰り返され、最後は体力もそうだが、気力のぶつかり合い。振り落とすためのダッシュと、気力がつきて落ちていく選手の人間模様。

一方の峠からの下りは、2センチもないであろう幅のタイヤのグリップを利かせながら、バイクと変わらず100キロ近くのスピードでコーナーに突っ込んでいく。ギャップを拾って吹っ飛んでしまうリスクは当然こちらのほうが高いわけで、早い選手のコーナリング技術はとても美しく惚れ惚れする。

一般的に自転車はエコ志向やらいろんな理由で流行っているが、ツールドフランスはそんな日常の自転車の世界とは無縁のストイックでハイレベルなオトコたちの戦い。ハーレー乗り含むタイヤが二つついた乗り物で21日間を戦う世界最高峰のレースは必見である。私は2004年ごろにこの魅力に毒されて、毎年7月の夜はこのレースを毎晩見っぱなしである。ヨーロッパの昼間時間のレースだから、日本は夜から深夜にかけてレースを見れるので、ちょうどいい時間帯なのである。

唯一の弊害は、高価なロードバイクが欲しくなるという副作用。
数十万は当たり前、100万以上でも、あのツールを走ったバイクがこの手に入るのであれば安いと思わせてくれるのが、自転車の懐の深さとヤバさである。









海岸沿い

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今日は晴れててキモチイイ。

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今日はJamisのdakota、MTBが相棒です。

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海にくると、CCRがなんか聞きたくなるんだよねー。
テンポが単調な大昔のロックなのに。





和田長浜

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すごい風と雨のなか、ロードバイクで三浦半島ほぼ一周。

和田長浜にも寄った。カヤックのメッカだけにいい場所だったけど三戸浜のこじんまりとした雰囲気も捨てがたい。シーズンになるとこの柱のすぐ裏にテントが乱立?



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