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少しずつ始まった下落感

休み中はぜんぜんウォッチしてなかった日経平均が後場になってようやく少しだけ盛り返してきた今日が今年始まって3日目の出社日。

毎年変わらない年明けなのだけど、思わないところで感じさせられているのが、
モノがあまり売れないし、経済が停滞してきているという実感。

日経の下落率は世界二番目のスピードらしいが、
アメリカやヨーロッパに比べて、日本でのモノの売れなさったらないと肌で感じている。

少子化や格差と国の内側に目を向けるのも重要だけど、
お互いに足引っ張って改革できない国になるとそれこそこの国の衰退するスピードが早まるだけのような気がしてならない。


と年始にいいたいくらいこの国に対する危機感を感じてしまいました。




人はなぜ太ってしまうのか?

ワタシじゃありませんよ(笑)。
日経サイエンスの話です。

世界中の学者さんの論文を中心に社会にある問題を科学する雑誌「日経サイエンス」の今月号の総力特集です。おもしろいでおます。
第二特集は2007年ノーベル賞についてです。

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特集 肥満と食糧危機 世界を蝕むパラドックス
命の糧をめぐる問題
G. スティックス

健康になるメニュー
M. ネスル

「太めでも健康」のウソ
P. レイバーン

なぜ太ってしまうのか
J. S. フライヤー/E. マラトス=フライヤー

過食を生む脳
K. ロートワイラー・オゼッリ/N. D. ボルコフ

茂木健一郎と愉しむ科学のクオリア
肥満を減らして日本人の健康を守る
ゲスト:吉池信男(国立健康・栄養研究所)

途上国を襲うメタボリックシンドローム
B. M. ポプキン

それでも8億人は飢えている
P. ピンストラップ=アンダーセン/F. チェン

農業革命の種をまく 組み換え作物を生かす道
T. レイニー/P. ピンガリ

その食べ物は大丈夫? 食の安全を守る技術
M. フィシェッティ


書評は各自でやっていただくとして、明日γGTPの再検査があるので年間3日ぐらいしか休刊日をもたないワタシが、今週は一滴も酒飲んでいません。逆ドーピングといえばそれまでですが、3ヶ月おきに採血にわざわざ市谷まで朝早くいってられっかよ!!という反逆精神で今週はがんばりました。

酒を飲むのをやめたことで当たり前だけど気づかされたことがあります。

わたしの食べるご飯の量はべつに普通。清涼飲料も飲まなくって水ばっかだし、炭水化物(ご飯とかパン)を食べないのでそこからの摂取量は問題ないのですが、アルコールからのカロリーがすごいのです。毎晩ワイン一本にビール2リットルとか。そんなんばっか。しかも一人で家で飲むことが多いので、あまり酔わずにだらだらいつまでも飲んでます。ほぼ毎日だからすごいカロリーですよね。


ちょっと前にアメリカでカウンセリングを受けました。アメリカ人は日常の悩みをカウンセラーに相談するのが当たり前な感覚の人が多く、この年まで一度も受けたことがないと言うと驚かれます。方法はきわめてシンプルで、カウンセラーのオフィスにいって、思うままに話をするのを何回か繰り返すだけ。

ためしに行ってみようと思ったのは、アダムサンドラーが911で愛する家族を失って、都会を放浪する姿を熱演していた、「再会の街で」という映画の印象もあったからです。この映画ではリブ・タイラーがカウンセラーとして登場します。

出張したときに時間が空いたらという感じなので、そこから受け取るものは少ししかなかったのだけど、自分のことを少し見つめなおすきっかけを見つけることができました。ワタシは自分が感じているストレスからの逃避や解消のために、酒に頼る傾向が強いそうです。だから、酒に頼らずに原因をなんとかしなさいということです。まあそりゃそうだ。

原因がともあれ、当然ながら酒に依存しない生活を得るというのはその小さな一歩となるかもしれません。

実際、しばらく酒を絶つと、体調がよくなったり、夜ほかのことをする時間が取れたり、なにより思考が鋭敏になるという効果がすぐにでてきました。


とはいえ、週末はイベントでずっと酒漬けとなるわけで、
また来週からが正念場ということに変わりはありませんけど。




フィルムがなくなるひ

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デジタル一眼の宣伝が激しいなか、
ビックカメラにモノクロのフィルムを買い足しにいってきました。

それにしてもフィルムはいつまで続くのでしょうか。
今月号の日本カメラでAPSは危ないというような記述がありましたが、
雑誌の存在ふくめて写真という概念はどうもずいぶんとここ数年で変わりました。

日本カメラとかアサヒカメラの選考員さんらがどうおもっているかよくわかりませんが、
彼らが批評する写真なんかよりケータイの写真のようがぜんぜんおもしろいしね。

しかし表現力と遊びの部分ではいまだにデジイチにアドバンテージのあるフィルムの供給があと何年続くがみものです。一時期高騰していた名機も軒並み価格を落としているし。
好きな人にはうれしい時代になりました。




今日は

今日はツールドフランスの山場なのと、アジアカップサッカーの時間が重なったんで、
いまテレビを二つみながらビールを飲んでます。

ついでに若槻千夏のブログもおもしれーー。

しかし昔ほどではないけど、日本のサッカーはヒヤヒヤしますな。
もっとシュートうてよおおお。




スパイダーマン3 ワールドプレミア in TOKYO

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ソニー・ピクチャーズより何か送られてきました。
郵便物なのに重かったその書類は、

4月16日(月)夜に六本木ヒルズで開催される、「Spiderman 3」のプレミア試写会とそのあとのパーティの招待状でした!

招待状なのになんと、アルミ板!

いろいろと仕事でおつきあいさせていただいているとはいえ、レッドカーペットのお誘いはうれしい〜。
レディでも連れて行きたいところですが、会社の若いコたち何人か連れていくことになりました。トホホ・・・。

Spiderman3は単体で100億超の売り上げを目指しているらしく、担当の方はプレッシャー含めてかなり大変そうです。去年のダ・ビンチ・コードが70億超規模なので、一本の映画あたりにかける期待度がわかるってもんです。

ちなみにSpiderman2の興行収入はアメリカについで日本は第二位でした。
ハリウッドが日本に期待するのもわかります。

というわけで、きっとオールキャストで来日してくれることでしょう。
ワタシはサム・ライミ監督の大ファンなので、そっちに向かって突撃してくるつもりです。

死霊のはらわたのTシャツでも着てこうかな。


Spiderman3オフィシャルサイト