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週末オフ

木曜に前の会社の先輩たちと飲み会があり、八海山をくいくい行っちゃったせいで金曜は朝からフラフラしてた。夕方に猛烈に調子悪いなあ、八海山効きすぎだよと思ってたらどうもそのまま風邪ひいたようでした。 土曜はずーっと寝てて、しかも禁酒。 日曜はだいぶ回復したけど、本調子ではなかったので朝ごはん食べたあとは二度寝。それでやっと回復したような気がする。

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今日は波もないし、昨日の強い風のせいでサイクリングロードは砂だらけ。
しばらくのんびりとしました。最近Twitterで湘南地方の人と知り合いになれたので、みんなで海岸でBBQオフとかおもしろいかもね。

一度家まで帰ってそれからパンで走った。
134号線はすごい数のバイクが走ってたけど、先週の雨の週末の反動かな。





雨の日でもサーフィン

最近の湘南は週末にちょっとは波がある。けどこういう日に限ってTバーのほうばっかり盛況なんだけど・・・。ワイドなダンパーっぽいセットなんだけど、場所によってはゆっくり綺麗に割れていく。



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今日は3時間も入ってしまった。外房のほうほどではないけど、海水は冷たいし気温は低い。自分は帽子もグローブもしないほうだけど、今日はその両方がないと辛いなあと思った。しかも今週はご存知のように雨が降り続いたしね。

海に入っているときより帰りの自転車に乗っているときがつらかったりするが、あまりの寒さに鼻水タラタラで冷え切った体にシャワーの水をあてると、カユくてたまらない。これって本当に体の表面の体温が下がっているせいなのかな。

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そういえば、砂浜に流木と、


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柵の修理をしたあとの木材が放置されていた。これで焚き火したら楽しそうだね。



センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その7

ちょっとブランクがあるが、ロンドンのことを。

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いつもブリティッシュミュージアムには時間があれば来ることにしている。今回の目玉はメキシコ革命のいろんな法律文書らしい。だけど、私は特別展示されていたエジプトの遺産を見ることにたくさんの時間を費やした。

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二時間しかなかったので、多くは見れなかったのだけど、キュレーターの人の説明を聞きながらとても有意義な時間を過ごさせてもらった。この美術館の多くは植民地時代の海外の貴重な遺産の蓄積なので、それはここ21世紀においてはとても微妙な貯蔵群ではあるが、ここに一堂に集められていることはとても価値がある。

日本もアニメやコミックの殿堂を作るという話があって、それは民主党政権で霧散してしまったが、個人的にはそういう話はよいと思うんだよね。ただそれをどう後世に残すかというすぐれたアーキテクトが公務員の箱物的考えでうまくいくとも思えない。

海外に行き、客観的に日本を見つめなおすという機会をたくさん持たせてもらっている昨今思うのは、日本って国が明らかに目標を失っているところをどうにかしないとって思うことだ。規範とする宗教もないし、お手本とする経済国アメリカは混迷しているし、自らは経済的な不況の中でもがいている。

政権が100日を超えて、民主党タタきが加速している。彼らの一部の政策は支持するけど、小沢はいなくなって欲しいし、彼らの政策のコントロール力はあんまりないし、組織として洗練されてないのもわかった。彼らの仕事っぷりはプロじゃない。政治のプロとはディベートのプロってことじゃなく、末端まで政策を実行することをManageできて初めてそういえる。

けど、やり続けるしかないんだよね。残念だけど我々には選択肢は他にないし、国の運営の精度をもっと高めていくには、政治や経済にプレッシャーを与えて絶え間ない革新の中で自らを高めてやっていくしかない。そうじゃないと生き残れないんだもの。

自分は外貨を稼いでいる仕事をしているので、感じるのだけど日本はどんどん得意分野において海外の変化に対応できなくなってきていて、5-10年にえらいことになるんじゃないかって思うんだよね。日本の豊かさというのは20世紀に培ったいろんなことを使って海外からお金をもらって成り立っている国ってことを忘れちゃいけない。

ある時に世界最高の文明を持ちながら、落ちぶれていったエジプトの過去の遺産を見るたびにそんなことを思うんだよな。このままじゃ、日本もかつてはって言葉の過去の国として語られる未来が来るんじゃないかってことを。










七里ガ浜で入る

今日は極小な波ということは分かっていたのだけど、なんとなく入りたかったから七里ガ浜へ。

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わずかなポイントで小さい波だけど、コンスタントにうねりが入っていたので、遊ばせてもらった。だらーっと右に流しているときに、遠くで犬が自分のことをずっと見ていたので、犬に手を振ったら飼い主の二人がこっちに手を振ってくれた。

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いい天気だし、最高!
の週末でした。





センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その6

最後のロンドンの日、シアターに演劇を見に行くことにした。 仕事が終わってから夕方その足でピカデリーサーカスまで地下鉄に行って、まわりをうろうろとした。

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事前学習なしに行くといろんな劇場で数多くの上演があり、当日でもフラッと見に行くことはできる。演劇を見に行くチャンスは日本ではいろいろあったのだけど、劇団四季とかはぜんぜん好きじゃないなあ。英語で書かれた台本を日本語ローカライズしている演技が気持ち悪すぎて、何回か見たけど電通四季劇場であったマンマミーアのこけら落とし公演を見たのを最後に、二度と行かないと心に決めていた。

けど、ロンドンでちょっと前に見た演劇はぜんぜん違った。プロフェッショナルなのはもちろんのことなのだけど、英語のテンポとコーラスがやっぱこっちのストーリーはこっちのやり方でみないとと思わせるのにふさわしいほどの天と地の違いを感じる。

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今日は最終日なので奮発。ストール列を買った。現地で見る劇、その経験プライスレス。


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公演開始までちょっと時間があったので、そのままトイメンのチャイナタウンに突入。

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そんでチャーハンを頼んだらすごいあんかけ状態になって出てきた。w

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そしてチンタオビールも飲む。しばしのアジア味。

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そんでまた会場に戻った。

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レミゼラブル、一本のパンを盗んだ罪で19年服役した男を起点とした物語。ずいぶん昔に読んだ内容を思い出しながら、ストーリーを見たが、正直感動して自分の中の琴線がプルプル震えるような感覚を味わった。ああ演劇ってなんてすばらしいんだ。

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あまりにもすばらしかったので、勢いで原文の訳本を買うことにした。近所の書店で棚がわからなかったので、店員に探すを頼んだら辞書みたいな原書を二冊持ってきてくれた。うううう、何ページあるんだ・・・。






センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その5

イギリスってフィッシュアンドチップスくらいしか頭に浮かばないので、いつもパブに行くとこれを食べながらビールを飲む。

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この日はダチと飲んだ。まわりはカップルだらけ。

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もうこれでおなかいっぱい。けどフィッシュアンドチップスうんまい。
けどソーホーあたりのパブは昼時はフードメニューがあっても夕方から夜のメインの時間だとビールしか出さないのに気付いた。ちょっと外れの地元に密着したところは違うけど、繁華街のところはビールだけだ。

この日は三軒はしご。三軒目を出ると外には冷たい雨が降っていた。
こんな町で何やってるんだろうとふと我に返った。





センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その4

シャンゼリゼ通りでクリント・イーストウッドの作品のパネル展示がされていた。
彼の映画ライブラリ集という感じだろうか。



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PALE RIDER 大好きな映画のひとつ

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日本人としては気になる硫黄島からの手紙もあった。

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渡辺謙さんよかったですね、しっかり展示されてましたよ。




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