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台風4号にアタック

なにげに最近波乗りがらみが日常の比重の中で高かったりして。


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これは先週のJPSAがらみのロングの選手権。
マーボロイヤルがらみでロングボーダーがたくさんの大会でした。
波はいつもながらにイマイチでしたけど、みんなうまくてハッピーな大会でした。

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これは茅ヶ崎のパーク近く。
おととい夜明けに入りました。

台風のうねりが入っていてワイドなダンパーが押し寄せてきてましたが、
結構遊べました。

しかし、サザンビーチからTバーまで500メートルほど続く巨大なダンパーは圧巻。

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そして今日。
これは鵠沼正面あたりです。


完全にクローズモード。
超上級者しか入れません。由比ガ浜とかはよかったかも。

意外だったのは、江ノ島横の西浜に堤防ができたために、江ノ島西沖がスポットとなることです。
かなりいいうねりが沖のほうにできていて、何人ものサーファーが江ノ島の根元のあたりから出発しておりました。

あらたなスポットの誕生ですね!




久しぶりの勉強漬け

大学生の頃はたくさん本を読んだし、
20歳代、社会人になってからは仕事のために、たくさん実務書を読んだり、実践のためにたくさん努力してみたり。

仕事なり日常においても、自分の知識や経験があるかないかで大きく違ってくるというのは当たり前のことなのだが、最近というか30歳台になってから、オレはそれをちゃんとやってるのだろうかということについて最近自問自答してみる日々が続いている。

こういう風に思うのは、自分の日常がルーチン化して何ら進歩している感じがしないせいかもしれない。危機感が強くなったのは、忙しい日々を送っていても、充実してないと感じるのようになったのかもしれないし、自分の中にいつも沸いてきたような探究心だとか、先を見据えて進もうとする勘とバランス感覚が不足してきたと予感しているからかもしれない。

とはいいつつ、日々何にもやってないわけではないので、
GW前半は家に篭って、机にただひたすら向かうことにした。

ここ一年ぐらいは、そんなモンモンとした気持ちを打破すべくMOTの勉強をしている。

MOTとは「Management of Technology」の略で、日本語でいうと「技術経営」ともいうべきか。

語源はMIT(マサチューセッツ工科大学)スローンスクールのMOTプログラムと考えられている(現在は独立)。MITのMOTプログラムに先駆けて、スタンフォード大学ビジネススクールにおいてTechnology Managementという講座が開かれている。

Stanford Reserch Instituteインターナショナルの定義では、「技術投資の費用対効果を最大化すること」ということで、MBAに比べればまだまだマイナーな存在ではあれば、自分の中でどっちがよいかなといろいろと考えた結果、MOTのほうにした。

日本でもMOTプログラムは普及しつつある。しかしまだまだである。
下記の大学でもプログラムが提供されているが、

東京大学MOT:http://www.mot.t.u-tokyo.ac.jp/
早稲田大学:http://www.wiaps.waseda.ac.jp/

芝浦工業大学:http://www.shibaura-it.ac.jp/shibaura-ma/
東京理科大学:http://www.tus.ac.jp/edu/daigakuin/mot/index.html

仕事が終わってから通う時間もないし、ましてやアメリカまで行くことなんか夢のまた夢なので、いつかその日が来ることをじっと夢見つつ自主トレーニングにあけくれることにしよう。

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一年ぐらい英和辞書を使っていると、ボロボロになってしまうので今日は書店で新版を買ってきた。わたしは英和はジーニアス、英英はロングマンの字組が好きでそれぞれをずっと使い続けているが、見慣れた字組からはなかなか離れられないものだ

今日は8時間ほどひたすら論文を読んでいたが、たまにはこんな受験勉強のような時間も悪くない!
後半はいつものようにキャンプとかで骨休めの予定。




Juliette Lewis ~ True Blues~

暇さえあれば映画みてます。

強はロバート・マーコピッツ監督で、ブラッド・ピット、ジュリエット・ルイス出演の映画、「トゥルーブルース」など3本も観てます。

恵まれない家庭に育ち、寒剤をかさねてしまった少女と、凶暴だけれど少しだけピュアな心をもった青年との愛を描く、シドアンドナンシーのような恋愛映画です。

ジュリエット・ルイスはロバート・デ・ニーロが挑んだケーブ・フィアーのリメイクの艶っぽい子供を演じていたのが印象に残っていたのですが、WIKIをみてそれも納得。

天才肌はパンクにいくか。


ジュリエット・ルイスのwiki




空気感

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暇さえあれば、朝まで映画みている毎日です。
題材は買い集めたDVDやBDのストックやSTAR CHANNELで偶然拾ったものとか。

最近見た中で印象に残ったのは、日本をモチーフにした海外製作の映画。

タイトルでいうとたくさんあるけど、

分かりやすい例でいうと、

頭文字D
SAYURI

あたりです。
ほかにもいろいろありますがここでは割愛しておきます。

この二つの作品に共通するのは、日本をモチーフにしているにも関わらず出演者が母国語でしゃべること。

広東語とか英語とか、日本人と設定されている登場人物が外国語でトーク。
SAYURIでは渡辺謙とかがチャンツィイーなどと英語で絡みます。
彼らはずいぶん流暢っぽい。役所なんとかも英語がんばってます。

日本人からするとまずは違和感がある設定ですが、結構ふつうにみれます。
こういう設定ってこれから増えるんでしょうね。日本の俳優もプロ野球選手なみにやっとこれから国際化かな?

おもしろいのは、タイトルにも書いた空気感ってやつです。

日本人が撮った時代劇ってNHKの大河ドラマみたいになぜかなっちゃうんですよね。ENGじゃなくってパナビジョンカメラで金かけて撮られただけってことだけでは片付けられないこの微妙な空気感が随所にあらわれていて、見ていて結構楽しめました。


昔、尊敬するカメラ技師の方に、その国じゃないと取れない粒子感っていうのがあるんだと言われたことがあります。

ハリウッド映画の色は、本国やメキシコやオーストラリアあたりでしか撮れない絵なんでしょう。
昔Kill Billの戦闘シーンと前後のエピソードシーンのトーンがエライ違うなと思ったことがあったのですが、戦闘シーンは中国で撮られたみたい。

デジタルでできることとできないことっていうのはありますが、

しかし、これって


日本のバラエティドラマで出てくるカット割や演出と同じ慣れで、
知らないうちにハリウッド的な演出に慣らされているってことか?


と思った今日でした。




季節外れの雪

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ゴゴゴゴゴゴ・・・・・

あれ、なんだあれ・・・


ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

ピカッ!
ガッシャーン!!

ドカドカドカドカ!!!


音で表現するとこんな感じ。

東京で季節外れの雪が降りましたねー。
ワタシは都内某所の屋上駐車場で荷物を車に積み込んでいたのですが、
ものすごいヒョウが突然振ってきてぶったまげました。

春眠暁を覚えず

いや間違っている?




ここ数日の日記

ここ数日の備忘録。

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まずはiPod。
nanoの8GBを買いました。

ハードディスクタイプより当然ですが、小さくて楽なんだけどちょっと前に動画対応のWALKMANも買ったんで、この手のオーディオのためのライブラリが散らかってしまって困ってます。

データ動かすってのも面倒だし。


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とある昼にチームの仲間とランチ。
桜の下のポイントで記念写真したりと、ホッとするひとときでした。


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夜はダーツバーへ。
カウントアップで400近くも一回!

だったけど、まだまだヘタクソ・・・。


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その後、渋谷を千鳥足で歩き・・・

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某レコード会社主催の花見にも参加。
300人以上のひとがいたんじゃないでしょうか。
夕方から朝までやっている有名な会です。

翌朝午前はひどい頭痛に襲われ、半日無駄にしました。
耐性が不足ぎみ?




銀塩機械式手動巻き上げカメラ

フィルムカメラが急激に絶滅しそうな状況です。

枯れかけたものに興味を示す河童さんがフィルムをはじめたのがいいのかどうか、偶然なのか。w
フィルム派の聖地、池袋のビックカメラでも専門館以外はデジタルカメラ一色で、フィルムは端っこに追いやられてました。

わたしは8台もカメラを持ってますが、
銀塩はモノクロ専門にしました。旧車と同じ趣味の世界ですね。
明るめのレンズ。撮って、自家現像&プリントで調整してます。

モノクロ楽しいですよ。

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この写真のカメラはコンタックスS2bという機械式のカメラで、
旧車と同じくプレミアつきのボディです。

いろいろ迷いましたが、このカメラはずっとがんばって持っておこうかなと思いました。

それで京セラのサービスセンターに出してフルメンテをしてもらい、完璧な調子を取り戻しましたが、残念ながらもう壊れたらおいまいです。そろそろサポートが終了のようです。

今日は自転車でブラブラしながら、いろんなところでシャッターを押してきました。
週末には久しぶりに現像するかな。

いまから久しぶりの仕上げがすごく楽しみ。




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