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2011年夏、アメリカ

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アメリカの東海岸と西海岸を通しで旅してきた。日本から東へ行き、西へ段々と戻っていく旅って感じで。夕方日本を立ち、軽く夕食を取るとすぐ寝に入る。そう東へ向かうときはすぐ寝るに限る。それが時差ボケのうまいかわし方。逆に西へ行くときは寝ないほうがいい。現地についてから眠れなくなるからだ。

ここはミルウォーキー上空付近。
ハーレーダビッドソンの建物はあるかどうか分からない。たぶんちょっと外れた田園風景の上を飛んでいるのだろう。


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ワシントンからボルチモア、そしてニューヨーク、サンフランシスコと順番に回る。
人と会うときにはレストランでちゃんとしたメシを食うが、普段一人のときは簡単にしかもなるべく安くなるようにすます。アメリカのセブンイレブンは朝にいくとよりどりみどりのコーヒーポットが置いてあって99セントくらいで日本のラージサイズくらいのおいしいコーヒーが買える。

逆にセブンイレブンのハンバーガーやサンドイッチは安いんだけど、信じられないまずい。
あと、スターバックスも日本の価格の半値近くだと思う。日本は高すぎるね。

旅の通過点のボルチモア空港で搭乗手続き中に、ちょうど東海岸を襲った地震がやってきた。東海岸でこの規模の地震があったのは100年ぶりらしく、地震を知らないアメリカ人は大パニック。しかも、ニューヨーク近辺の原発が緊急停止したというニュースもあり、アメリカ人はきっと日本の地震のニュースのことを思い出したのだろう。日本の報道では考えられないほど緊張感が漂っていた。結果、この空港で半日スタック。自分が旅をすると天災が起こると誰かに言われたが、確かにそうかもしれない(笑)

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ニューヨークではマンハッタンに宿を取り、いろいろと活動。今回の旅の目的でもあるがそれは割愛。世界の中の大都市といえば、ロンドンや東京、上海などいろんなところが挙げられるが、ここニューヨークは別格。活気といい人種の交錯具合、ビジネス、文化の集約された都市としてここはダントツのナンバーワンだと思う。

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ホテルにつくとタクシーに乗ってワールドトレードセンターへ向かった。マンハッタンの南端に近いオフィスエリアにあるこの地区、ここであの惨事が起こったあとに何回もここニューヨークには来たことがあるのだけど、このワールドトレードセンターに足を向けたことはなかったので、今回ぜひここに献花したいと思ってやってきた。

パッと見ただの工事現場になっているが、周囲には警官が大勢配置されていて物々しい雰囲気はまだ残っていることが当時の雰囲気を忍ばせる。

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金網沿いに一周現場を回った。

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花を献花台に備えていろんな国から着た人と話しをした。ビル街に開いたぽっかりとした穴の一部はモニュメントやミュージアムとして生まれ変わりつつあり、時間が経つのを感じさせる。

そしてもうひとつ気づいたのは、

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多くの消防士が亡くなった消防署はこのワールドトレードセンターの通りを挟んだすぐ横にあったということだ。彼らは、大惨事を真上で見て、そしてビルに突入してったんだろう。



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消防署の壁には帰らぬ人となった彼らの名前が掘られ、今もたくさんの花と親しい人からのメッセージが添えられている。

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ワールドトレードセンターから地下鉄で少し戻って、ブロードウェイ沿いに歩いて戻ることにした。マンハッタンの真ん中に南北を割るブロードウェイが走っていて、そこを起点にイーストとウエストに分かれている。5番街とかは同じ南北に走るアベニュー、東西を割るのはストリートである。

週末の活気ある夜の街を闊歩しつつ、ブロンクスあたりのチョッパー屋に行く予定だったのだけど途中で迷ってしまったのと、疲れてしまったのとで途中で断念。


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ホテルの近くのアイリッシュパブでひとりで一杯やって夜は終わり。
飲み終わって店から出てきて空を見上げるとキングコングが登ったエンパイアステートビルがそびえていて街を見下ろしていた。


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ニューヨークからは一路サンフランシスコへ戻る。これは仕事に関係する人に会うためだ。IT系の人はシリコンバレーで会うしかない。

ニューヨークからサンフランシスコまでは3時間もの時差があり、チケット上の搭乗時間は3時間なのだけど、実際は移動していくうちに時間が変化していくので、合計6時間もの国際線並みのフライトになる。本も何も持っていなかったし、窓際の席だったのでずっと下の世界を眺めていた。

ニューヨークを飛行機が飛び立ち、アメリカを西へ向かうと、五大湖やシカゴ、ミルウォーキーがあって、中西部の平原地帯と田園があり、そしてミシシッピ川が蛇行する景色が眼下に広がり、そしてロッキー山脈がある。山を超えるとしばらくは砂漠が続いて、その砂漠が終わる頃に眼下に広がっていた雲が南北にわたって切れるラインがあり、そこからがカリフォルニアになる。

ワイアット・アープとビリーが南というかフロリダに向かおうとしたのもよくわかる。当たり前だけど、アメリカは南北に向って縦にいろんなベルトと文化、自然がまたがっている。

東海岸はヨーロッパに近いだけに、そっちと同じ雰囲気があり、西海岸は日本と同じ太平洋に面しているだけあってこれまた国は違っても同じ雰囲気がある。

バイクで回る旅もいいけど、こうやって飛行機でスーツケースひとつだけ抱えて身軽にいろんな都市を回る旅も悪くない。来月はまた違ったアメリカを見に旅をしてこようと思います。




ロンドン寒い その4

今日は仕事が終わってから友達のミッシェルがマンチェスターから遊びに来てくれたのでロンドンで飲む約束をしている。マンチェスターからは電話で二時間くらいかかるらしい、来てくれてサンキュー。

Eustonで合流してSohoで飲むことにした。

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彼女ミッシェルは、昔ロンドンのトレーニングジムでインストラクターをやっていて、そこに自分が通っていたので知り合った女性。今はリバプールに住んでいるけど、自分がロンドンに滞在するときは飲み仲間みたいなもんかな。身長も高くて細いしすんごい美人なんだけど、顔をブログにアップするのはダメだということで後ろだけ。

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タイ料理うまー、こちらのタイ料理には豆腐が入ってたりします。西洋人向けにアレンジされていて日本人的には物足りないかもしれないが、それでもアジアの料理を食べるとほっとする。

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そんでSohoの会員制のバーみたいなところで夜遅くまでパーティ、東京ではあまり触手が動かないこの手のバーだけどこっちで楽しむのは楽しい。

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翌日は夕方のフライトまでロンドン観光、行先はTate BritanとNational Garallyです。

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テイトギャラリーは近代イギリスのアーティストを中心に展示しているミュージアム、より前衛的な現代アートはテムズ川沿いのテイトモダンにと二つのミュージアムで展示物の性格が違う。

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宗教画は全然興味がないので、その代わりに18世紀以降のアートを中心に観賞。

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ミッシェル乙。
彼女はまたリバプールに戻らないといけないのでここで別れて自分はそのあとナショナルギャラリーに行った。行くのはもう何回目か覚えてないが、ロンドンに来たら絶対行ったほうがいいミュージアムはブリティッシュミュージアムとテイトモダンとここナショナルギャラリーだと思う。

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ここはゴッホのひまわりのうちのひとつが展示されていることで知られるが、自分はルノワールやモネといった印象派、Impressionizmと呼ばれる18世紀後半の画家が大好きなんだよね、だからここに飾られている絵たちは大好きなのだ。

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たとえばこれ、雨傘。実際に見た目はかなりオリジナルはすごい。そして右側のオンナノコがとってもメンコイ。だから絵ハガキでも全体の絵とは別にあのオンナノコだけ切りだして売られていたりする。

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さーて帰るかな。

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パディントンに戻ってきた。そしてヒースローへ。
成田まで約12時間のフライトを経て日本へ。この時期は雪がやばいのだけど今回は何もなくてよかった。しかしまた来月ここに戻ってくる必要もあり。次はロンドンのまだ行ったことがないハーレー屋でも攻めてみることにします。







ロンドン寒い その3

今回はMarble Archに滞在したよ

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一番最初にやることはホテルでのネット回線の確保。BTでワイヤレスランをオーダー。5日間で25ポンドなり、高い。

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んでオクスフォードサーカスまで行く。日本でいうと東銀座にステイしていて銀座に遊びにいくような感じ。

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ipadのアクセサリーを探すために、オクスフォードサーカスのアップルストアにやってきたとこ。
ロンドンのディスプレイの感覚は日本のそれとは全然違うのでいろいろ見ているとおもしろい。

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そんでこの日はチリ系イギリス人のアドリアーナや映画会社のディレクターとかと飲んだ。

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タバコの危険さの表示はこれくらいが常識らしい。





ロンドン寒い その1

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お恥ずかしながら引っ越ししたあと部屋がぜんぜん片付いてないのだけどもうなんもする余力がないままロンドンに行くことにした。出張の日は恒例で朝までゲームをやってそのまま寝ないで飛行機に向かう。

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たまっていたほどじゃないけど小銭とお札のユーロとポンドをかき集める。しかし地下鉄のオイスターは別にしてお金はもう最近はクレジットカードでキャッシングしたほうが日本でやるよりレートがいいような気がする。だから30ポンドくらいしかないけど何もしないで行くことにする。

ああ、何しに行くって?
もちろん仕事です。この自分の振りひとつで物事が全く進まなかったり、人が失業したりもするのでめちゃめちゃストレス溜まります。

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乗るのは777の新造機さ。シートピッチが広くなったり設備が新しくなったりといろいろと。
777は当たるとうれしいですねー。

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なんかこんな感じで。
今年はあまりビジネスにアップグレードせずに個人でたくさん別旅行しようと思っているのでアップグレードはなし。しかしシートピッチが多少広かったりするから結構快適。しかも月曜のせいなのかガラガラでした。

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ここはシベリア上空。
東京から新潟、佐渡を抜けていく途中はメリハリがあってたのしかったけどシベリアはただの大平原。凍土との境目を見てやろうかとか思ったけど無理話だと思った。

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モニターはこっちのほうが断然見やすいよね。
ズームインできるともっとよいけど、自分が知らないだけかもしれないと思った。

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ロンドン上空で旋回中。
今日は空がきれいだった。



鎌倉大仏

仕事仲間のサンディエゴチームが来日している今週、週中の一日に京都に日帰りで行くというプランを無謀だという会社の良識ある?人たちが止めたため、彼らのプランはいつのまにか鎌倉になった。

そう鎌倉は三方を山に囲まれ、一方は海だという要塞都市で日本の中世では首都だったときもあったんだよね。

午前中はそれなりに波があったので海で遊んで、そんで鎌倉まで134号線を流して由比が浜までチャリで行ってみた。楽なのはバイクなんだけど、鎌倉付近の寺院は車だけじゃなくってバイクにも厳しいんだよね。50cc以上のバイクは場所があっても停めさせてくれない。

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APECのせいか警備が厳しそうと一応いっておく、遠方から警官乙。

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Accoも乙、アナタのもてなしだからこその企画だと思った。

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自分以外の人は大仏の中に入るらしい。
以前、シャンゼリゼの凱旋門に入って、あれは入る価値があると思ったが、大仏はないと思う。20円だから止めないけど。昔汚かったので苦情をいったせいかそのへんが気にならないという観光客のコメントにほっとした。

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ジャッキーが自分がチャリダーであることに非常に食いついてきた。ボーイフレンドがどうもチャリダーらしい。自分の持っている台数を言うと呆れていたがオレはジャッキーの彼氏とは仲良くなれそうな気がした。とやかくMTBをひとつのカテゴリーとしか認識できいならそれをとやかくいうべきではないという話は面と向かって彼女には言わなかったが。

ジャッキーは日本とアメリカのハーフでいわゆるネイビー系の子供で、昔ロンドンでパエリアをつっつきながら彼女のバックグラウンドや自分のことを話したりした。だから彼女は日本のいろんなところをたぶん見て歩くのが好きだろうし、まあいろんな仕事での軋轢とか変化とかはあるが、自分は彼女がLAに戻るというXデイが来る前に、仕事の礼としてできれば日本でいろんなことを自分なりにシェアできたらなと考えている。

ひとえに大仏だとか地蔵ひとつにとっても、それをバックグラウンド含めて外国の人に伝えるための知識とボキャブラを残念ながら多くの日本人は持ってない。そうそう地蔵というネーミングがGround(大地)とWomb(女性の子宮)であり、すべてをいつくしむ神という考えについても自分なりにいろいろと彼らに説明するために事前にいろいろ勉強したが、歴史の勉強しかり自国の文化に対する知識がぜんぜん足らないんだなと痛感させられた。

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湘南で飲んだら楽しいのにとも思ったのだが、彼らはサクッと東京に戻るらしいのでそのまま長谷で別れて江の島横の西浜で夕日を。右手の雲は富士山あたりで、もし天気がよければここで夕景の富士が見せられると予想していたのだけど誘わなくてよかったw

次は日本のモン・サン・ミッシェルというべき江の島にいつの日か案内したいね。





ニトリの3灯用ソケット落下

とある部屋でニトリの3灯ソケットとシェードを使っていたのですが、これが前触れもなく自分突然落下、取り付けてあった電球が目の前で粉々に砕け散りました。そしてシェードごと落下したため下のテープルに置いて使っていたipadを直撃し傷が入ってしまいました。買ったばっかりなのにかなり腹立たしいんですが、真下に人がいて直撃したらと思うとゾッとします。

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電球の熱でソケットの外部が一部焼けてる。

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原因はというとソケットとその上の天井をつなぐコードがソケットの根元からもげている。
このソケットとつなぐジョイント部分にそもそも欠陥があるんじゃないかと思った。

品番は変わっていますが、商品としては下記相当。
みなさんご注意を、危険です。

http://www.nitori-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=8370255




Londonつれづれ日記 ナショナルギャラリー

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ナショナルギャラリーに行った。ゴッホのひまわりなどを含めイギリス国内のいろんな作品が展示されている。どちらかというとテイトギャラリーと違い、ここはイタリアなどルネサンス時代の作品が多い。全く撮影禁止だから写真はないけど、いろんな中世美術を堪能。

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外では常に中東地域の国々の民族によるデモが行われている。
痛ましい写真、たぶん決して報道では出てこない行方不明者を探してくれという抗議だ。

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ちょうどローマ法王が渡英していたタイミングで、このナショナルギャラリー前のトラファルガー広場はかなりのデモ隊が押し寄せていた。

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なんかへんなロボットアームの展示もやってた。

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どこかのカップルの幸せそうな結婚式

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Farlowsみつけた!

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