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グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

今日は有志でグーグル日本法人前社長の辻野さんと飲み会をやりました。
いろんなことを話したり自分の思いをぶつけたりできるいいチャンスでしたよっと。
思った事はたくさんあるのだけどここには書けない。代わりにまた近日中に辻野さんとはお会いする約束をした。

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せっかくだから著書を持っていてサインしてもらった。


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いろんな話をしたのだけど、率直に退路を絶たないといいものは生まれないと言われた。辻野さんはそうソニーの中ではすごくリスクを取ってビジネスをしてましたよね。そういうソニースピリッツがあるボスだからこそずっと仲間が集うのでしょう。

なんかいろんなことを考えた夜でした。
また辻野さんにはタイミングを見て会いに行こうと思います。



ロンドン寒い その4

今日は仕事が終わってから友達のミッシェルがマンチェスターから遊びに来てくれたのでロンドンで飲む約束をしている。マンチェスターからは電話で二時間くらいかかるらしい、来てくれてサンキュー。

Eustonで合流してSohoで飲むことにした。

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彼女ミッシェルは、昔ロンドンのトレーニングジムでインストラクターをやっていて、そこに自分が通っていたので知り合った女性。今はリバプールに住んでいるけど、自分がロンドンに滞在するときは飲み仲間みたいなもんかな。身長も高くて細いしすんごい美人なんだけど、顔をブログにアップするのはダメだということで後ろだけ。

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タイ料理うまー、こちらのタイ料理には豆腐が入ってたりします。西洋人向けにアレンジされていて日本人的には物足りないかもしれないが、それでもアジアの料理を食べるとほっとする。

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そんでSohoの会員制のバーみたいなところで夜遅くまでパーティ、東京ではあまり触手が動かないこの手のバーだけどこっちで楽しむのは楽しい。

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翌日は夕方のフライトまでロンドン観光、行先はTate BritanとNational Garallyです。

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テイトギャラリーは近代イギリスのアーティストを中心に展示しているミュージアム、より前衛的な現代アートはテムズ川沿いのテイトモダンにと二つのミュージアムで展示物の性格が違う。

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宗教画は全然興味がないので、その代わりに18世紀以降のアートを中心に観賞。

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ミッシェル乙。
彼女はまたリバプールに戻らないといけないのでここで別れて自分はそのあとナショナルギャラリーに行った。行くのはもう何回目か覚えてないが、ロンドンに来たら絶対行ったほうがいいミュージアムはブリティッシュミュージアムとテイトモダンとここナショナルギャラリーだと思う。

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ここはゴッホのひまわりのうちのひとつが展示されていることで知られるが、自分はルノワールやモネといった印象派、Impressionizmと呼ばれる18世紀後半の画家が大好きなんだよね、だからここに飾られている絵たちは大好きなのだ。

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たとえばこれ、雨傘。実際に見た目はかなりオリジナルはすごい。そして右側のオンナノコがとってもメンコイ。だから絵ハガキでも全体の絵とは別にあのオンナノコだけ切りだして売られていたりする。

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さーて帰るかな。

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パディントンに戻ってきた。そしてヒースローへ。
成田まで約12時間のフライトを経て日本へ。この時期は雪がやばいのだけど今回は何もなくてよかった。しかしまた来月ここに戻ってくる必要もあり。次はロンドンのまだ行ったことがないハーレー屋でも攻めてみることにします。







ロンドン寒い その3

今回はMarble Archに滞在したよ

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一番最初にやることはホテルでのネット回線の確保。BTでワイヤレスランをオーダー。5日間で25ポンドなり、高い。

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んでオクスフォードサーカスまで行く。日本でいうと東銀座にステイしていて銀座に遊びにいくような感じ。

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ipadのアクセサリーを探すために、オクスフォードサーカスのアップルストアにやってきたとこ。
ロンドンのディスプレイの感覚は日本のそれとは全然違うのでいろいろ見ているとおもしろい。

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そんでこの日はチリ系イギリス人のアドリアーナや映画会社のディレクターとかと飲んだ。

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タバコの危険さの表示はこれくらいが常識らしい。





ロンドン寒い その2

ヒースロー空港に到着して、そのあとイミグレーションを抜けるのに一時間くらい余計にかかってしまった。この国はそういうインフラ面でかなりいまいちな国 ではあるがまあこんなもんか。

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ロ ンドン市内にアクセスするためのパディントン駅についてから石畳の舗道をえっちらえっちらとカートを引っ張っていく。自分は歩くのは大好きだけど、カート をデコボコだらけの舗道しかないロンドンで引くんはどうだかなと思えるほどこの街の舗道の段差はキツイ。

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ホ テルに到着すると速攻で一人酒盛りを開始

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日 本からわざわざ持っていくのはこいつ、栓抜きちゃんです。これがあるのとないのじゃ飲めるレンジが全く違います。





ロンドン寒い その1

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お恥ずかしながら引っ越ししたあと部屋がぜんぜん片付いてないのだけどもうなんもする余力がないままロンドンに行くことにした。出張の日は恒例で朝までゲームをやってそのまま寝ないで飛行機に向かう。

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たまっていたほどじゃないけど小銭とお札のユーロとポンドをかき集める。しかし地下鉄のオイスターは別にしてお金はもう最近はクレジットカードでキャッシングしたほうが日本でやるよりレートがいいような気がする。だから30ポンドくらいしかないけど何もしないで行くことにする。

ああ、何しに行くって?
もちろん仕事です。この自分の振りひとつで物事が全く進まなかったり、人が失業したりもするのでめちゃめちゃストレス溜まります。

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乗るのは777の新造機さ。シートピッチが広くなったり設備が新しくなったりといろいろと。
777は当たるとうれしいですねー。

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なんかこんな感じで。
今年はあまりビジネスにアップグレードせずに個人でたくさん別旅行しようと思っているのでアップグレードはなし。しかしシートピッチが多少広かったりするから結構快適。しかも月曜のせいなのかガラガラでした。

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ここはシベリア上空。
東京から新潟、佐渡を抜けていく途中はメリハリがあってたのしかったけどシベリアはただの大平原。凍土との境目を見てやろうかとか思ったけど無理話だと思った。

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モニターはこっちのほうが断然見やすいよね。
ズームインできるともっとよいけど、自分が知らないだけかもしれないと思った。

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ロンドン上空で旋回中。
今日は空がきれいだった。



Screaming House in San Diego

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今日は最後のサンディエゴの夜なんで、おすすめのダウンタウンのタイ料理の店に行き、帰りがてら見つけたバーに一緒にMTGしてきたイギリス人の女性二人と寄ってきました。そんでこちら時間午前1時くらいまで地元客に交じって大騒ぎ。スポンジボブがサーフボードに乗ってるのも個人的にはポイント高いなあ~w

ただのピアノバーなんだけど、ピアノ二台のかけあいでおもしろい。リクエストをチップとともに入れて、それをもとに観客も交えてイベントが進んでいきます。




プレイヤーの演奏も最高にいいけど、カルフォルニアガールのノリっはたぶん世界一なんでしょう、ステージに上がって、ピアノに手をついてシェイクシェイク!一緒にいったロンドン娘はこのノリに全くついていけずダークサイドへw

ということで最高の夜でした。また来月?戻ってこよう。アイラブカリフォルニア&ガールズ!






センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その6

最後のロンドンの日、シアターに演劇を見に行くことにした。 仕事が終わってから夕方その足でピカデリーサーカスまで地下鉄に行って、まわりをうろうろとした。

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事前学習なしに行くといろんな劇場で数多くの上演があり、当日でもフラッと見に行くことはできる。演劇を見に行くチャンスは日本ではいろいろあったのだけど、劇団四季とかはぜんぜん好きじゃないなあ。英語で書かれた台本を日本語ローカライズしている演技が気持ち悪すぎて、何回か見たけど電通四季劇場であったマンマミーアのこけら落とし公演を見たのを最後に、二度と行かないと心に決めていた。

けど、ロンドンでちょっと前に見た演劇はぜんぜん違った。プロフェッショナルなのはもちろんのことなのだけど、英語のテンポとコーラスがやっぱこっちのストーリーはこっちのやり方でみないとと思わせるのにふさわしいほどの天と地の違いを感じる。

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今日は最終日なので奮発。ストール列を買った。現地で見る劇、その経験プライスレス。


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公演開始までちょっと時間があったので、そのままトイメンのチャイナタウンに突入。

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そんでチャーハンを頼んだらすごいあんかけ状態になって出てきた。w

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そしてチンタオビールも飲む。しばしのアジア味。

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そんでまた会場に戻った。

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レミゼラブル、一本のパンを盗んだ罪で19年服役した男を起点とした物語。ずいぶん昔に読んだ内容を思い出しながら、ストーリーを見たが、正直感動して自分の中の琴線がプルプル震えるような感覚を味わった。ああ演劇ってなんてすばらしいんだ。

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あまりにもすばらしかったので、勢いで原文の訳本を買うことにした。近所の書店で棚がわからなかったので、店員に探すを頼んだら辞書みたいな原書を二冊持ってきてくれた。うううう、何ページあるんだ・・・。






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