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Screaming House in San Diego

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今日は最後のサンディエゴの夜なんで、おすすめのダウンタウンのタイ料理の店に行き、帰りがてら見つけたバーに一緒にMTGしてきたイギリス人の女性二人と寄ってきました。そんでこちら時間午前1時くらいまで地元客に交じって大騒ぎ。スポンジボブがサーフボードに乗ってるのも個人的にはポイント高いなあ~w

ただのピアノバーなんだけど、ピアノ二台のかけあいでおもしろい。リクエストをチップとともに入れて、それをもとに観客も交えてイベントが進んでいきます。




プレイヤーの演奏も最高にいいけど、カルフォルニアガールのノリっはたぶん世界一なんでしょう、ステージに上がって、ピアノに手をついてシェイクシェイク!一緒にいったロンドン娘はこのノリに全くついていけずダークサイドへw

ということで最高の夜でした。また来月?戻ってこよう。アイラブカリフォルニア&ガールズ!






センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その6

最後のロンドンの日、シアターに演劇を見に行くことにした。 仕事が終わってから夕方その足でピカデリーサーカスまで地下鉄に行って、まわりをうろうろとした。

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事前学習なしに行くといろんな劇場で数多くの上演があり、当日でもフラッと見に行くことはできる。演劇を見に行くチャンスは日本ではいろいろあったのだけど、劇団四季とかはぜんぜん好きじゃないなあ。英語で書かれた台本を日本語ローカライズしている演技が気持ち悪すぎて、何回か見たけど電通四季劇場であったマンマミーアのこけら落とし公演を見たのを最後に、二度と行かないと心に決めていた。

けど、ロンドンでちょっと前に見た演劇はぜんぜん違った。プロフェッショナルなのはもちろんのことなのだけど、英語のテンポとコーラスがやっぱこっちのストーリーはこっちのやり方でみないとと思わせるのにふさわしいほどの天と地の違いを感じる。

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今日は最終日なので奮発。ストール列を買った。現地で見る劇、その経験プライスレス。


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公演開始までちょっと時間があったので、そのままトイメンのチャイナタウンに突入。

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そんでチャーハンを頼んだらすごいあんかけ状態になって出てきた。w

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そしてチンタオビールも飲む。しばしのアジア味。

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そんでまた会場に戻った。

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レミゼラブル、一本のパンを盗んだ罪で19年服役した男を起点とした物語。ずいぶん昔に読んだ内容を思い出しながら、ストーリーを見たが、正直感動して自分の中の琴線がプルプル震えるような感覚を味わった。ああ演劇ってなんてすばらしいんだ。

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あまりにもすばらしかったので、勢いで原文の訳本を買うことにした。近所の書店で棚がわからなかったので、店員に探すを頼んだら辞書みたいな原書を二冊持ってきてくれた。うううう、何ページあるんだ・・・。






センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その5

イギリスってフィッシュアンドチップスくらいしか頭に浮かばないので、いつもパブに行くとこれを食べながらビールを飲む。

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この日はダチと飲んだ。まわりはカップルだらけ。

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もうこれでおなかいっぱい。けどフィッシュアンドチップスうんまい。
けどソーホーあたりのパブは昼時はフードメニューがあっても夕方から夜のメインの時間だとビールしか出さないのに気付いた。ちょっと外れの地元に密着したところは違うけど、繁華街のところはビールだけだ。

この日は三軒はしご。三軒目を出ると外には冷たい雨が降っていた。
こんな町で何やってるんだろうとふと我に返った。





センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その4

シャンゼリゼ通りでクリント・イーストウッドの作品のパネル展示がされていた。
彼の映画ライブラリ集という感じだろうか。



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PALE RIDER 大好きな映画のひとつ

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日本人としては気になる硫黄島からの手紙もあった。

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渡辺謙さんよかったですね、しっかり展示されてましたよ。




忙しい・・・

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忙しいです。

平日で日が変わる前に帰れることは全くなく、朝8時に家を出て、家に帰ってくるのは大抵1-2時くらい。しかも徹夜で始発帰りもめずらしくない。今日はついでに渋谷でWindows7を求める列に並んだ、というはずもなく、始発でフラフラと帰ってシャワーを浴び少し仮眠をして9時半にはオフィスに戻ってきた。

河北さんからコールオブデューティーのお誘いがあったので、その日だけは早めに帰ったが、それでもどうやることを省略してもがんばって22時だ。

来週からは外国からお客さんがたくさんくるのでまたバタバタとした1週間になるはず。
週末だけは泥のように眠ろう。

しかし、人気のない朝の東京都心は昼間と違う情緒があっていい。
深夜の仕事をすませて家路を急ぐ人と、これから1日が始まる人が交差する時間。

こんな時間にバイクで環七あたりを走りたい。





ヒビキさんとTGS

ちょっと前だけどヒビキさんとTGSに行った。
狙いはコールオブデューティーだったのだけど、展示はトレーラーだけ。スクエニとアクティビジョンはうまくいってんのだろうか。

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帰りに千葉マリンスタジアム横の海辺を散歩した。

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遠くに海ほたるやアクアラインまで見えた。
違う人と来るべきだったと思う。




退職ってやつは

今日、会社に退職の手続きに行った。
説明すると長くなるが、10月末に今の会社を辞めて11月から別の会社で働くことにした。ネガティブなことは全然なくってここ数年自分がやってきたことの延長上だと考えると自然な流れだし、周囲もそれを祝福してくれた。

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渡された年金手帳と退職願の書類を見ると、当たり前だが辞めることが実感として湧いてくる。今の会社は20代のひよっこで入って、11年もお世話になってしまった。いろんな経験をさせてもらったし、私はこの会社のことがとても好きだったので貢献できるようにがむしゃらにがんばったし、少しは貢献はできたのかな?とは思う。いろんな思いがあるが、ひとことでいうととても感謝、感謝だ。そう、感謝という言葉しか見当たらない。

社長と専務とあとその場で出会ったお世話になった人に出来るだけ挨拶してまわった。11年というと3-4年ごとの学校生活より長いよね。思い出いっぱいな感じです。


皆さん本当にお世話になりました。







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