プラモデルを作ってみよう...Vol.6
1/350 宇宙戦艦ヤマト 製作記事アーカイブ
主砲を組み付けながら両舷の機銃一式、全ての砲身を真鍮で作り直した方が良いんじゃないか?...塗装をしながら迷いながら...何となくガンダムマーカー(バンダイ推奨)「墨入れ」したりしているうちにその砲身が次々と融解し始める...大惨事になりました。
砲身部分と機銃本体部分の素材が微妙に違っていたが、ここまでの作業では「取説」や同梱されている「冊子」で書かれているお勧め塗料一覧の通りの塗料を使用していたので油断してしまった...塗料のミスマッチは記載されていなかった事と解決策を模索しなくてはならない...どうせ追加部品は買わなくてはならないだろうし...「専用のお客様窓口(現在は終了)」に問い合わせてみた。
作業の手順と使用していた塗料の説明をすると、「それではお客さまの『ヤマト』が早く発進出来るようにすぐに予備のパーツをお送りさせて頂きます」...っと気分良く電話を終了させる気の利いた担当者と話が出来ました。この時の担当の方とはこの後、何度か電話で話す機会があって...当時、同じ相談がかなり寄せられていたらしく「とにかくすぐにパーツを送ること」がルーチンワークとして組まれていたらしい...。
解決策として融解しような素材に対しては「パステル」系の材料を使って金属質感を見せる手法へと変更...。100本を超える砲身一つ一つに対して材料の使い分けが必要になるので工数は結構増えました...。真鍮で全部の砲身作るよりは楽ですけどね。
つづく
作業の手順と使用していた塗料の説明をすると、「それではお客さまの『ヤマト』が早く発進出来るようにすぐに予備のパーツをお送りさせて頂きます」...っと気分良く電話を終了させる気の利いた担当者と話が出来ました。この時の担当の方とはこの後、何度か電話で話す機会があって...当時、同じ相談がかなり寄せられていたらしく「とにかくすぐにパーツを送ること」がルーチンワークとして組まれていたらしい...。
解決策として融解しような素材に対しては「パステル」系の材料を使って金属質感を見せる手法へと変更...。100本を超える砲身一つ一つに対して材料の使い分けが必要になるので工数は結構増えました...。真鍮で全部の砲身作るよりは楽ですけどね。
「余ったパーツと融解したパーツ類を折り返し返送する」ことを前提に余分なパーツが同梱されているこの段ボールが二箱届きました。
つづく
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