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visvim FOLEY-FOLK *F.I.L. EXCLUSIVE*

visvim FOLEY-FOLK *F.I.L. EXCLUSIVE visvim FOLEY-FOLK *F.I.L. EXCLUSIVE アッパーにイタリアンカーフレザー、タン、ヒールのディテールにベジタブルレザーを使用したベルクロスニーカー。昨年11月にリリースされていますが、タン、ヒールのディテールに色バリエーションはあっても本体の基本色は白のみです。

間もなく「コードバン」仕様のエクスクルーシブモデルがリリースされますが、フィッティング後にネームを入れて納品される完全な受注生産。レギュラーモデルと同様に2〜3回の「ソール交換」に耐えるハンドソウ(手縫い)コンストラクションを採用。昨年の春夏モデルからインソールにコルクが敷き詰められているので真夏の着用時にも快適です。

他にスニーカーのソール交換ケアを行っているのは「New Balance Japan」ですが、手縫いなどではなく接着している為「加水分解」したモノは無理みたいですから知る限り「FOLEY-FOLK」のみがドレスシューズのようなケアを受けられるスニーカーです。とは言え「耐油性」のソールが使われている訳ではないので油分にはそれほど耐性はありません。

重心が高く重いオートバイにはお勧め出来ないと思いますが、ハイカットモデルの方は重心が低くて取り回しの良い旧車乗りの人にはお勧めしたいところです。おしゃれなバリバリ・スニーカー...ですから脱いだり履いたりも楽ですし...。

彼氏の財布がマジックテープ式だったのガイドライン





WHITE'S BOOTS

117-1775_IMG.jpg 2001年に、名古屋MOM and POPさんからお取り寄せした「SMOKE JUMPER 8inch」です。WaterProofのレザーだったと思いますが、つま先にスチールも入っていて見た目のままの重量ですから歩き回る時にはちょっと疲れやすい印象です。

これを使う前は「レッドウィング」875辺りのシリーズが多かったんですけどソールが減る前にアッパーがボロボロになっていて以外と長持ちしたことはありませんでした。価格は「レッドウィング」の二倍以上するので買うことを少し悩みましたが、使ってみるとその防水性に満足しました。

初めての「ラブピ」なんかもこれを使いましたが、雨天の高速移動200km程度だったらつま先から浸水することもなかったですし、すぐにカビが生えるなんてこともありませんでした。多分、スチール製のシャンクが使われているんですけど土踏まずの辺りの感触が独特で両足を入れると安定感もあります。クレープソールで6インチ辺りだと軽くて歩きやすいのかな?

http://vintageblue.co.jp/




Elmendorf Leather Jacket & Serra

Elmendorf leather jacket Serra hiking boots どちらも新宿伊勢丹のイベントの際にリリースされた製品。「Elmendorf Leather Jacket」は昨年までは、中古加工されたレギュラー製品とフルベジのリミテッドエディションがリリースされていましたが、今期はマテリアルをホースハイドに変えた「F.I.L. exclusive」のみのリリース。

A-2タイプのジャケットですが、台襟のついたラフウェア社モデルの再現ではなく台襟のないデュボゥ社タイプに近いディティールでまとめられています。再現性を高めたリプロダクトと言うことではなく、シルエットは袖を通す人の体型を選ぶほど細身で着丈も長めです。ジッパーは「復刻talon」ではなく「riri製」...。また、裏地とボディ側の間にGORE™ WINDSTOPPER®がラミネートされていますからリプロダクト製品のように肩などの縫い目から冷気が入ってくることはありませんが革ジャンは『洗濯機で洗う派』の人にはお勧めできません。

同時にリリースされた「Serra」の方は「Danner MOUNTAIN LIGHT」によく似ていますし価格帯も同じですが、GOREは使われていませんし性能的には「Danner MOUNTAIN LIGHT」の方が上...と言うことになります。

ソールの交換にも対応していませんが、その履き心地はスニーカーを履いている感覚に近く、見た目や手に持った時の印象よりずっと軽く感じます。ブーツを履いてお店で試着すると自分のブーツでお店を出ることが嫌になるくらい履き心地がよく感じます。出掛けた先で「キック百発」も全然平気...かどうかまでは保証できませんが本格アウトドアと言うよりは都会をガンガン歩く人向けのブーツです。

オールドスニーカーのリプロダクト製品と同様にその弱点は「はと目部分」の耐久性ですから購入の際には必ず紐を結んで試着することをお勧めします。勿論、すぐに壊れたら無償修理してもらえますが、オートバイでブーツの紐がほどけると危ないですし購入前の確認をお勧めしたいところです。


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