Guerrilla Blog Category Archives

Home » Blog » Guerrilla Blog » Shoes »

靴を手入れする

L1000996.jpg L1000808.jpg L1000839.jpg

適当な周期で「漆黒の靴」ばかり履いています。黒光りした艶っぽいのが好きです。コードバンの靴磨きに走ると「手入れセット」のそれなりに高額な買い物になりますが入手しやすくてお勧めは「KIWI PAREDE GLOSS(パーレードグロス)」と「DIAMANT(ディアマント)」です。

前者は所謂「油性」のソレで日常の手入れはコレ一つでも十分光ります。後者は防水を兼ねた効果が期待できるクリームです。透湿性が損なわれることはありませんが適量を薄く伸ばして使います。

「KIWI PAREDE GLOSS(パーレードグロス)」の場合はあまり伸びないのでブラシを使った方が良いんですけど「黒系」「茶系」「ナチュラル系」とブラシはきちんと分けないと後で後悔することになります。高価なブラシの方が艶が良いのですがレッドウイングなんかで発売されているブラシでも十分です。

「DIAMANT(ディアマント)」の方はカラーレス(無色)を持っているとほとんども靴に使えるので便利です。プルプルしたクリームで指先で靴へ塗りますがハンドクリームにようにすごく伸びますから指先を使って少量ずつ塗布してコバの部分とか入り組んだ所はブラシで馴染ませるようにします。

コードバンでなくても普通のブーツに使っても艶も出ますし蝋を塗ったような感じで防水効果もあります。「DIAMANT(ディアマント)」の方が2,000円〜2,500円くらい...「KIWI PAREDE GLOSS(パーレードグロス)」は600円くらいで入手出来ます。




SOPHNET. SERRA RELEASE

SOPHNET. × visvim SERRA SOPHNET. × visvim SERRA SOPHNET. × visvim SERRA

東京店オープンから11年目、発売延期が確か6月...半年遅れの12月25日「SOPHNET. × visvim SERRA」がリリース...。「PLAIN TOE VD」「7 HOLE '73 VD」が10月に発売されていてスニーカーの割にはお値段がちょっと高め...「SERRA」はブーツタイプのスニーカー、ソール交換に対応すると本体がかなり重くなるんでしょうね。「SERRA-FOLK」とはならないようです。

SOPHNET.別注全てにサイドジッパーがつきますがコレが以外と便利です。「どうせ履いた後に紐を締め直さないと緩いんだろうな...」っと思ってましたが以外とそのまま履けちゃいます。気になる「ハトメ」部分の剛性は相変わらずのようですが、アウトソールが少し厚くなりましたから耐摩耗性はアップ(当社比)のようです。履いたときの安定感も更に良くなっていますからヒールが無くても良いよ...と言う人にはお勧めします。

快適性を求める人にとって透湿性はあまり良くないのでインソールで改善するか「夏は履かない」「暖房の効いた建物内では早めに脱ぐ...」などの付き合い方が必要です。




FOLEY-FOLK CORDOVAN*F.I.L. EXCLUSIVE*

FOLEY-FOLK CORDOVAN*F.I.L. EXCLUSIVE* 受注会が去年の8月...間もなく仕上げの段階に入る「FOLEY-FOLK CORDOVAN」。採寸後に希望のフィット感なんかを打ち合わせてラストを選んでもらいましたが、最終確認の連絡が遅れていました。

「雨の日履けないだろうな...」と思っていますが仕上がりが楽しみです。






VIRGIL BOOTS-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE*(私物)

VIRGIL BOOTS-FOLK L1060563-2.jpg 「VIRGIL BOOTS-FOLK」は去年モノですしシャツも去年モノ...。真夏でもブーツを履く機会が多いので毎年同じようなアイテムを揃えてしまう事が多いです...。

表革のブーツより透湿性が高いので見た目ほど暑くは感じません。シャツやジャケットはほとんど自宅で洗ってしまうので同じモノの素材違い...。失敗が少ない揃え方ですけど、体型の変化による趣向など...一旦バランスを失うと全部取り替えることになるので結局...同じかな...?






BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE*(私物)

BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE* BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE* 私物の「BUTZI-FOLK」...「LAUDA DRIVER-FOLK *FIL EXCLUSIVE*」と違って少し甲の高さも低いしサイズ感としてはハーフサイズ下くらいに感じます。「FOLEY LO-FOLK」に近いレングスですがグリップの良い複雑なソールパターンは屋内向けかも知れません。紐は付属のベージュ系の紐に変えました。

インソールは「LAUDA DRIVER-FOLK 」と同じで「FOLEY LO-FOLK」のようなパンチング処理はされていませんがシュータンの部分は大きめのパンチング処理されているので通気性と透湿性は高そうです(この部分がパンチングされているスニーカーは少ないと思います)。屋内で試し履きしましたが蒸れる感じはありません。コルクソールに慣れると普通の靴にはなかなか戻れません...。

間もなくリリース(デリバリー)される「7HOLE '73-FOLK」は「JC DRIVER-FOLK」と同じ革が使われているそうです。実物を見るのが楽しみです。




7HOLE '73-FOLK

visvim 7-HOLE '73 - FOLK 昨年の秋冬モノとしてリリースされた「visvim 7-HOLE '73 - FOLK」がディティールに変更を加えて発売予定。サンプル写真と同じとすれば、ソールは「VIRGIL BOOTS KNGR-FOLK」と同じタイプだと思います。
キャンバス部分は「HOMER TOTE」っぽいキャンバス地ですが同じなのかな?

7HOLE '73-FOLK 同じタイプと言ってもラストが異なるので若干ボリューム感を感じるかも知れません。旧ソールの同型を色違いで使っていましたがやはりソールの剥離が出ているのでこのアップデートは大歓迎です。
7HOLE '73-FOLK カラーは「Black/Black」「DK Brown/Beige」「DK Brown/Yellow」「Navy/LT Blue」の4色がリリースされるようですが革の質感も少し変更されているようです。旧モデルのブラックはちょっと「ゴム」っぽい感じに見えたので乾いた感じでひび割れているくらいの仕上げに期待します。
7HOLE '73-FOLK サイドのジッパーはかなり便利ですし、見た目より軽量で手入れの方法次第では雨なんかにもかなり強い素材で構成されていますから夏場の「エンジニアブーツ」に疲れてしまった人にはお勧めします。
店頭での発売は未定...今回は公式サイトでは受注受付中。
www.visvim.tv.




BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE*

BUTZI-FOLK LAUDA DRIVER-FOLKもそうですが、ジャーマントレーナーのデザインが原型となっていることと今期のテーマは「50〜60's MOTORSPORTS」...初代ポルシェ・911のデザイナー「F. A. ポルシェ」の渾名「ブッツィ(Butzi)」から付けられた名前だと思いますが...定番化しないのかな?

BUTZI-FOLK 初代生産型は開発コードの901からそのまま901型と称されていたがプジョーが3桁数字の真ん中に0の入った商標をすべて登録しており、プジョーからのクレームを受けて、「911」と改めた...。と言うのは有名な話のようですが個人的には74年代以降の930型シリーズが好きです。
BUTZI-FOLK アッパーはラムスキン、つま先などのパーツはグレーのカウハイド(スエード)アウトソールはラテックス(100%天然ゴム樹脂)...一部の雑誌でアッパーが去年の「FOLEY-FOLK」で使われたラマとされていますがラムスキンでリリースされるようです。
BUTZI-FOLK ラマ革だと透湿性は高そうですが手入れ用の靴クリームでも染みになりやすく雨に弱いので手入れに悩みました。ラムの方は問題無さそうですがフルベジはヤレていくプロセスが楽しいのでその辺にも期待したいところです。
店頭での発売は5月1日(土)...今回は公式サイトでも受注受付中。
www.visvim.tv.