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FOLEY-FOLK CORDOVAN*F.I.L. EXCLUSIVE*

FOLEY-FOLK CORDOVAN*F.I.L. EXCLUSIVE* 受注会が去年の8月...間もなく仕上げの段階に入る「FOLEY-FOLK CORDOVAN」。採寸後に希望のフィット感なんかを打ち合わせてラストを選んでもらいましたが、最終確認の連絡が遅れていました。

「雨の日履けないだろうな...」と思っていますが仕上がりが楽しみです。






VIRGIL BOOTS-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE*(私物)

VIRGIL BOOTS-FOLK L1060563-2.jpg 「VIRGIL BOOTS-FOLK」は去年モノですしシャツも去年モノ...。真夏でもブーツを履く機会が多いので毎年同じようなアイテムを揃えてしまう事が多いです...。

表革のブーツより透湿性が高いので見た目ほど暑くは感じません。シャツやジャケットはほとんど自宅で洗ってしまうので同じモノの素材違い...。失敗が少ない揃え方ですけど、体型の変化による趣向など...一旦バランスを失うと全部取り替えることになるので結局...同じかな...?






BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE*(私物)

BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE* BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE* 私物の「BUTZI-FOLK」...「LAUDA DRIVER-FOLK *FIL EXCLUSIVE*」と違って少し甲の高さも低いしサイズ感としてはハーフサイズ下くらいに感じます。「FOLEY LO-FOLK」に近いレングスですがグリップの良い複雑なソールパターンは屋内向けかも知れません。紐は付属のベージュ系の紐に変えました。

インソールは「LAUDA DRIVER-FOLK 」と同じで「FOLEY LO-FOLK」のようなパンチング処理はされていませんがシュータンの部分は大きめのパンチング処理されているので通気性と透湿性は高そうです(この部分がパンチングされているスニーカーは少ないと思います)。屋内で試し履きしましたが蒸れる感じはありません。コルクソールに慣れると普通の靴にはなかなか戻れません...。

間もなくリリース(デリバリー)される「7HOLE '73-FOLK」は「JC DRIVER-FOLK」と同じ革が使われているそうです。実物を見るのが楽しみです。




7HOLE '73-FOLK

visvim 7-HOLE '73 - FOLK 昨年の秋冬モノとしてリリースされた「visvim 7-HOLE '73 - FOLK」がディティールに変更を加えて発売予定。サンプル写真と同じとすれば、ソールは「VIRGIL BOOTS KNGR-FOLK」と同じタイプだと思います。
キャンバス部分は「HOMER TOTE」っぽいキャンバス地ですが同じなのかな?

7HOLE '73-FOLK 同じタイプと言ってもラストが異なるので若干ボリューム感を感じるかも知れません。旧ソールの同型を色違いで使っていましたがやはりソールの剥離が出ているのでこのアップデートは大歓迎です。
7HOLE '73-FOLK カラーは「Black/Black」「DK Brown/Beige」「DK Brown/Yellow」「Navy/LT Blue」の4色がリリースされるようですが革の質感も少し変更されているようです。旧モデルのブラックはちょっと「ゴム」っぽい感じに見えたので乾いた感じでひび割れているくらいの仕上げに期待します。
7HOLE '73-FOLK サイドのジッパーはかなり便利ですし、見た目より軽量で手入れの方法次第では雨なんかにもかなり強い素材で構成されていますから夏場の「エンジニアブーツ」に疲れてしまった人にはお勧めします。
店頭での発売は未定...今回は公式サイトでは受注受付中。
www.visvim.tv.




KILGORE JKT

VISVIM KILGORE JKT 今年ドロップしてしまった去年モノですが、洗濯機で普通に洗えるし「シャリ感」があって真夏でも肌触りが良いのでオートバイ用としても便利です。

「Belstaff」のライディングジジャケットをリスペクトした「ALTA JACKET」の用にライディングジャケットとしての袖の長さは確保されていませんし動きやすさはありません。どちらかと言うと「Gジャン」のようなバランスですが「GIZA」の一枚仕立てなので軽くて使いやすいジャケットです。

地方店など掘り起こせばストック物が出てくるかも知れません。「GORE™ WINDSTOPPER®」などの付加機能もありませんし、撥水スプレーを使わないとすぐ水を吸い込む素材なので小雨の中歩くだけで濡れた感じになります(すぐ乾きますけど...)がインナーをほとんど選ばないので一枚持っていると便利です。




BUTZI-FOLK*F.I.L. EXCLUSIVE*

BUTZI-FOLK LAUDA DRIVER-FOLKもそうですが、ジャーマントレーナーのデザインが原型となっていることと今期のテーマは「50〜60's MOTORSPORTS」...初代ポルシェ・911のデザイナー「F. A. ポルシェ」の渾名「ブッツィ(Butzi)」から付けられた名前だと思いますが...定番化しないのかな?

BUTZI-FOLK 初代生産型は開発コードの901からそのまま901型と称されていたがプジョーが3桁数字の真ん中に0の入った商標をすべて登録しており、プジョーからのクレームを受けて、「911」と改めた...。と言うのは有名な話のようですが個人的には74年代以降の930型シリーズが好きです。
BUTZI-FOLK アッパーはラムスキン、つま先などのパーツはグレーのカウハイド(スエード)アウトソールはラテックス(100%天然ゴム樹脂)...一部の雑誌でアッパーが去年の「FOLEY-FOLK」で使われたラマとされていますがラムスキンでリリースされるようです。
BUTZI-FOLK ラマ革だと透湿性は高そうですが手入れ用の靴クリームでも染みになりやすく雨に弱いので手入れに悩みました。ラムの方は問題無さそうですがフルベジはヤレていくプロセスが楽しいのでその辺にも期待したいところです。
店頭での発売は5月1日(土)...今回は公式サイトでも受注受付中。
www.visvim.tv.




SHOES MASTER

Sneaker Tokyo vol.2"Hiroshi Fujiwara" LAUDA DRIVER-FOLK 東京発のスニーカーマガジン『SHOES MASTER』『Sneaker Tokyo』の第2弾。 『Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』...今更ですが入手しました。アマゾンで買えば良かったんですけど扱っていそうな書店を歩き回って買い求めました。発売当時、入手困難とされていた「HTM」シリーズなどこれまでのEXCLUSIVE MODEL全てが網羅されているので保存版です。

私物の「LAUDA DRIVER-FOLK *FIL EXCLUSIVE*(写真下)」は紐を白に変えました。インソール裏の「コルク」が効いているので蒸れる感じはかなり軽減されていますし土踏まず部分のアーチには「天然ラテックス」が使われるなど透湿性にはかなり気を配った素材が内包されています。サイズ感に関しては個人差がありますが、キャンバス・スニーカーのような剛性感のある履き心地ではありませんからブーツと同等、またはハーフサイズ下を選んだ方が良さそうです。

ジャストサイズを素足で履いてもいけそうですが、他の人から見ると「蒸れてる」ように見えてしまうので無難にいつもの靴下を使ったサイズを選びました。また、アッパーは一枚革なのでシューキーパー無しではハイカットの姿を維持できないくらいですから「オールスター」とはサイズ感が全く違います。素足で履くことを前提にフィット感を求める場合はハーフサイズ下の方をお勧めします。




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