79'FXSローライダー vol.6 キック編 1
さて、今回キック編。 キックを踏み下ろすと、踏み下ろしたままになり、途中で引っ掛かって止まって
しまうという症状。 なんか嫌な感じの引っ掛かり感。 早速バラス
![00 1002[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/00%201002%5B1%5D.jpg)
クラッチのリリースレバーとシャフトは圧入されているので無理やり抜こうとした形跡があると既に
シャフトのcリングが破損していて、このようにシャフトごと抜けてきてしまう車両は多い。
![00 1008[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/00%201008%5B1%5D.jpg)
抜くときはギアプーラーで抜き、入れる時はナットの力で圧入する。
しかしミッションオイルがわずかしか入っていなかったんだけど・・・・
![00 1006[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/00%201006%5B1%5D.jpg)
ジャーン!外したカバー。 すぐにに異常を発見! これだw
![00 1005[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/00%201005%5B1%5D.jpg)
クランクギアーが欠けてますww
![00 1004[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/00%201004%5B1%5D.jpg)
しかし、どうすればこんなになるんだろう・・
放置しないで早く修理すればこんなことにはならなかっただろうはず。
![00 1009[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/00%201009%5B1%5D.jpg)
当然、鉄粉も溜まってます。 鉄粉はまだしも破片が落ちてミッションのギアに噛まなかったのが
幸いか・・。
![00 1014[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/00%201014%5B1%5D.jpg)
↑参考画像で純正のギア。 全然に精度も焼きも違う。
つづく・・
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