純正2in2を独立管に改造する
HDNが改修した。私の記事が常時画面下に写っているのが改善され、ほっとしているところ。最近ネタがめっきりなく、(他車種ならあるんだけどね)どうもこのレイアウトが気になっていた。良かった~。笑
taku氏にこの事を話したところ、「更新すれば新しい記事は真ん中に載るよ!」という。それならば、試して見たくなった。そんな中、昔の物で記事にしていないものを発見!
久しぶりの更新!
ショベルFLHの純正マフラーは2in2であるが、ほとんどプライマリー側の左は飾りみたいなものでその構造柄非常に効率がわるい。勿論、パワー特性もわるい。よっぽど2in1の集合管の方が走らせた感じも良い。 でもあの左右出しのマフラーはFLHの特徴で、この左右出しのスタイル。「こそFLHだ!」という人も少なくない。
このスタイルをそのままに、効率の良いマフラーは無いのか?というと社外から出ている独立式に変装するしかない。この社外の独立は加工技術が難しいらしく、今までまともに加工なしですんなり付いたものはない。加工精度も悪い上に価格も高いのだ。
そこで純正を加工してしまう方もかなりいるが、その一例としてやって見ました。
![IMG_1393[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1393%5B1%5D.jpg)
まずリアシリンダーから下に行く部分をカットしてしまう。
この部分は余ったからといって、捨ててはいけません。その後の蓋を作ったり、ヒートカバーをつけるベースを作ったりに利用できるからです。
![IMG_1390[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1390%5B1%5D.jpg)
この穴を塞ぐ。丸く蓋をするために微妙なカット。笑
![IMG_1394[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1394%5B1%5D.jpg)
ハイ、余った材料の曲線部分を蓋に使います。 出来るかな♪出来るかな♪~ 古
![IMG_1396[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1396%5B1%5D.jpg)
大まかにサンダーでカットして・・
![IMG_1397[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1397%5B1%5D.jpg)
ハンドリューターで切り取ります。
![IMG_1400[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1400%5B1%5D.jpg)
で、その蓋をさっきのエルボーに溶接します。 家庭用の溶接機はかなり難しく、途中、穴があいたり悪戦苦闘しました。でも何とか塞ぎましたよ。汗
![IMG_1392[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1392%5B1%5D.jpg)
で、フロントからのパイプの穴を同じ用に塞ぎます。たったこれだけ。
キックも付くようになります。でも私の場合は純正派。ノーマルルックは捨てきれないのでヒートカバーを付けれるように、フロントのパイプにさっきの余りの筒を少しだけ付けました。
![IMG_1495[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1495%5B1%5D.jpg)
こんな感じ。
![IMG_1499[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/big_boy/IMG_1499%5B1%5D.jpg)
独立管なのに、純正と同じ2in2のルックス。
効率が上がることにより、載り味はかなり変化します。より、出足とか前へ前へ出る感じです。
是非、お試しを。 独立はイイよ!
終わり
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