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透明の瓶を使った油面調整


IMG_3625.JPG


先日、TTBでGKハレ太郎さんがS&Sの油面調整にまつわるスレッドを立ち上げた。
自身のプログでもそこら辺を公開しており、色々悩んでいるみたいであった。
私もそれに対してラッキョ瓶を使った確実な実油面調整をアドバイスしたが、旨く伝わったのか
伝わらなかったのかわからないので、ここで紹介してみようと思う。

題材はカワサキmachのミクニキャブ。「ハーレーのHPなのになんでmach?」と思うだろうが
フロートのついているキャブなら京浜だろうとS&Sだろうとやり方はなんら変わらないので参考になれば幸いです。

用意する物は画像のような口の広いキャブが落ちず、フロートが引っかからない程度の大きさ。
ラッキョの空き瓶とか、キムチの空き瓶とかで丁度良いものがあるのでそれを利用しても良いし
ちょっと大きい目の100円ショップにも使えそうな瓶が売っている。

IMG_3629_s.bmp

キャブへの注油はサブタンクは出来れば使用したほうが確実だ。
サブタンク無しでもオイル差しとかでキャブの燃料ホース入り口(燃料が流れてくる入り口ね)から注いでもなんとかなるが、やはりサブタンクを使えば、燃料の重量がある一定を超えて降りてくる重力が実際に近くなるので油面の狂いは少ない。要するにオイル差しとサブタンクでは燃料の勢いが違ってきて、バルブの閉まる寸前のタイミングのズレが発生して実際での油面が狂う場合が懸念されるからだ。

IMG_3629.JPGのサムネール画像

これで良いのかな?











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コメント(4)

ドレンに透明のチューブを差し込んでドレンのネジを開け
上がってきた油面の位置を見るのでは?ぶら下げているのは、
タンクを外してキャブ調整の為のガソリン補助タンクでは?
違っていたらごめんなさい


コメント有難うございます。
この記事は保存していたもので「書きかけです。」
手違いにより公開されてしまいました。
これだけでは全然伝わらないと思うので続編書きます。

確かにevoさんの言うとおりのやり方は一般的ですね。
なぜ補助タンクを使うのかも理由がありますので
あとで。


コメント有難うございます。
まず、この記事は「書きかけ」で保存しておいたものですが
手違いで公開されてしまいました。
これだけでは全然伝わらないと思うので続編を繋ぎますので
宜しくお願いします。

evoさんのいうやり方は一般的ですよね。
こちらの方がより「実際の取り付け状態」に近いです。
又、サブタンクを使うのは理由がありますので・・・
それでは続編までお待ち下さい。

ps
サイトがリニューアルされて全然わからなくなり
参ってます。^^;


ダメですねぇ~↑
やっぱり慣れるまで時間が掛かりますね。
パソコン音痴のアナログ人間なもので・・。汗
皆さん、少し時間を下さいませ。


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「透明の瓶を使った油面調整」に関連する記事

2008:09:02:22:05:03

透明の瓶を使った油面調整 2 (投稿テスト)

» え~と、画像のように油面を測るにやはり水平を出さなくてはなりません。 この辺はわかりますよね?水平を出さないと正確な油面が計測できないからです。 4ミリ~2ミリはたとえ1ミリの差でも燃料の濃さが随分と変わります。こちらの方向も。瓶の口元からノギスやらサシで測る。(油面4ミリの図)計測してNGなら希望の油面になるまでガスを少し抜き、流す、止まったら測る・・を フロートのベロを調整し、OKになるまで根気良く繰り返してやります。(慣れれば一発もある) この4ミリというのはオールマイティーで、大体のキャブの油面の基本設定となってます。 私が今付けているフルチューンcvもマニュアル道理にやれば4ミリ近くになっていました。 特に使って見ないとコンデションのわからない中古のキャブはこの調整方法は有効です。 中古キャブはマニュアル通りに油面を調整してもバルブの磨耗やフロートの磨耗、フロート ピンのガタ、磨耗やら偏芯やら個体差も含め、色々な要素が加わりあまり意味がないのです。 この油面位置でも出力特性や燃調も変わります。飛ばす人は3ミリ~2ミリ。 2ミリにしてしまうと大分濃くなります。それに伴い悪い症状が出たりもします。 たとえば、ブレーキングの沈みこみで一瞬フローしたりもします。私のお勧めは4ミリ~3ミリです。
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2008-09-02