透明の瓶を使った油面調整
先日、TTBでGKハレ太郎さんがS&Sの油面調整にまつわるスレッドを立ち上げた。
自身のプログでもそこら辺を公開しており、色々悩んでいるみたいであった。
私もそれに対してラッキョ瓶を使った確実な実油面調整をアドバイスしたが、旨く伝わったのか
伝わらなかったのかわからないので、ここで紹介してみようと思う。
題材はカワサキmachのミクニキャブ。「ハーレーのHPなのになんでmach?」と思うだろうが
フロートのついているキャブなら京浜だろうとS&Sだろうとやり方はなんら変わらないので参考になれば幸いです。
用意する物は画像のような口の広いキャブが落ちず、フロートが引っかからない程度の大きさ。
ラッキョの空き瓶とか、キムチの空き瓶とかで丁度良いものがあるのでそれを利用しても良いし
ちょっと大きい目の100円ショップにも使えそうな瓶が売っている。
キャブへの注油はサブタンクは出来れば使用したほうが確実だ。
サブタンク無しでもオイル差しとかでキャブの燃料ホース入り口(燃料が流れてくる入り口ね)から注いでもなんとかなるが、やはりサブタンクを使えば、燃料の重量がある一定を超えて降りてくる重力が実際に近くなるので油面の狂いは少ない。要するにオイル差しとサブタンクでは燃料の勢いが違ってきて、バルブの閉まる寸前のタイミングのズレが発生して実際での油面が狂う場合が懸念されるからだ。
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透明の瓶を使った油面調整 2 (投稿テスト)
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コメント(4)
ドレンに透明のチューブを差し込んでドレンのネジを開け
上がってきた油面の位置を見るのでは?ぶら下げているのは、
タンクを外してキャブ調整の為のガソリン補助タンクでは?
違っていたらごめんなさい
コメント有難うございます。
この記事は保存していたもので「書きかけです。」
手違いにより公開されてしまいました。
これだけでは全然伝わらないと思うので続編書きます。
確かにevoさんの言うとおりのやり方は一般的ですね。
なぜ補助タンクを使うのかも理由がありますので
あとで。
コメント有難うございます。
まず、この記事は「書きかけ」で保存しておいたものですが
手違いで公開されてしまいました。
これだけでは全然伝わらないと思うので続編を繋ぎますので
宜しくお願いします。
evoさんのいうやり方は一般的ですよね。
こちらの方がより「実際の取り付け状態」に近いです。
又、サブタンクを使うのは理由がありますので・・・
それでは続編までお待ち下さい。
ps
サイトがリニューアルされて全然わからなくなり
参ってます。^^;
ダメですねぇ~↑
やっぱり慣れるまで時間が掛かりますね。
パソコン音痴のアナログ人間なもので・・。汗
皆さん、少し時間を下さいませ。
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