Big boy Blog Monthly Archives

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2008:09:05:14:58:32

そろそろオイル支度・・その結果

» 最新記事で純正オイルが値上げの報告があった。これは参った。 並行物も当然値上がりするんだろうな・・。 と思いながら、関係記事に目をやると夏前に書いた「そろそろオイル支度」が あり、そういえば結果を書かなければということで・・。 この記事はトライアンフ等で定評があるアマリーのオイルのレポート。 その辺は過去記事をみていただくとして、結果はどうなのか!? ヘタレな私は夏の間、全くというほどショベルには乗らなかった。 火鉢を股に抱えてるようなもんなのでね、他のバイクもあるし。汗 だから結果としては充分でないので念のため。暑い夏を乗り切ったわけではない。 現在も継続で入っているが、フィーリングは「50Wとしては柔らかい感じ」ということ。 しかし、プレッシャーが低くなるという事ではない。低くなる時間は鉱物にくらべ短いが それ以上低くならない。柔らかい根拠は、細かいメカノイズが増えたように感じる。 温度の上昇も純正と変わらないようだ。 柔らかいって事はフリクションロスが少ないことと、 体感できることのない半化の油膜の強さ(鉱物と化学合成の良いとこ取りのはず)を信頼する なら良いかもね。この辺のはっきりした答えを得るなら長期にわたり使用し、エンジンをばらして 磨耗具合を確認するなどしなければならないのでこれはパス。これは片手間のインプレですから。 それと、もう一つの利点として気温が下がるかなり冬に近い季節でも純正より使用できるかなって気がする。 柔らかめの50Wオイルとして捕らえれば、エボとかツインカムのような車両には夏場は良いも。 ショベルにはちょっと細かい音がでる。でも結構使える時期は長い。(セル車両) あと値段の問題ね。それほど安く市販されていない。これは大きい。純正より安ければ別だが わざわざ高いお金出してもとなると??かな。 思う気ままに書いたが、優劣判断は各々に任せます。  半化学合成なので純正よりは油的性能が良いはずなんですが、旧車も含めショベルの場合 粘度の問題とかがあり、オイル性能だけでは語れない物があるようです。 以上でした。
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2008-09-05

2008:09:02:22:05:03

透明の瓶を使った油面調整 2 (投稿テスト)

» え~と、画像のように油面を測るにやはり水平を出さなくてはなりません。 この辺はわかりますよね?水平を出さないと正確な油面が計測できないからです。 4ミリ~2ミリはたとえ1ミリの差でも燃料の濃さが随分と変わります。こちらの方向も。瓶の口元からノギスやらサシで測る。(油面4ミリの図)計測してNGなら希望の油面になるまでガスを少し抜き、流す、止まったら測る・・を フロートのベロを調整し、OKになるまで根気良く繰り返してやります。(慣れれば一発もある) この4ミリというのはオールマイティーで、大体のキャブの油面の基本設定となってます。 私が今付けているフルチューンcvもマニュアル道理にやれば4ミリ近くになっていました。 特に使って見ないとコンデションのわからない中古のキャブはこの調整方法は有効です。 中古キャブはマニュアル通りに油面を調整してもバルブの磨耗やフロートの磨耗、フロート ピンのガタ、磨耗やら偏芯やら個体差も含め、色々な要素が加わりあまり意味がないのです。 この油面位置でも出力特性や燃調も変わります。飛ばす人は3ミリ~2ミリ。 2ミリにしてしまうと大分濃くなります。それに伴い悪い症状が出たりもします。 たとえば、ブレーキングの沈みこみで一瞬フローしたりもします。私のお勧めは4ミリ~3ミリです。
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2008-09-02

2008:09:01:22:00:48

透明の瓶を使った油面調整

» 先日、TTBでGKハレ太郎さんがS&Sの油面調整にまつわるスレッドを立ち上げた。 自身のプログでもそこら辺を公開しており、色々悩んでいるみたいであった。 私もそれに対してラッキョ瓶を使った確実な実油面調整をアドバイスしたが、旨く伝わったのか 伝わらなかったのかわからないので、ここで紹介してみようと思う。 題材はカワサキmachのミクニキャブ。「ハーレーのHPなのになんでmach?」と思うだろうが フロートのついているキャブなら京浜だろうとS&Sだろうとやり方はなんら変わらないので参考になれば幸いです。 用意する物は画像のような口の広いキャブが落ちず、フロートが引っかからない程度の大きさ。 ラッキョの空き瓶とか、キムチの空き瓶とかで丁度良いものがあるのでそれを利用しても良いし ちょっと大きい目の100円ショップにも使えそうな瓶が売っている。キャブへの注油はサブタンクは出来れば使用したほうが確実だ。 サブタンク無しでもオイル差しとかでキャブの燃料ホース入り口(燃料が流れてくる入り口ね)から注いでもなんとかなるが、やはりサブタンクを使えば、燃料の重量がある一定を超えて降りてくる重力が実際に近くなるので油面の狂いは少ない。要するにオイル差しとサブタンクでは燃料の勢いが違ってきて、バルブの閉まる寸前のタイミングのズレが発生して実際での油面が狂う場合が懸念されるからだ。
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2008-09-01

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