Big boy Blog Monthly Archives

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2008:07:22:17:29:54

低圧縮よ、さようなら −番外編最終。ヘッド詳細と組みつけ

» 約一ヶ月も待たされたヘッドだったが、仕上がり具合を点検及び、各設定を公開しよう。 まず社外のスプリングロアーシートは81〜のステムシール対応用に出来ていて ご覧のようにシールの逃げに穴が大きい。(画像右側)一応パフォーマンスパーツに出来ていて純正なんかと比べると少し薄い物でその分の 突き出しを考えて今回は突き出し40,5ミリでオーダーした。この40、5ミリというのは セット長35ミリをベストとしている私のヘッドリビルトの大前提基本データから今回、意図的に 決定したものである。セット長35ミリベストは、これは個人の勘とかそういった不特定な類の ものではなく、先人のメカニックの数え切れないほどの実際のリビルト経験データから割り出された 数値である。もちろんシートプレッシャーとの綿密な関係によるものでもある。  後年になって気が付いたことであるが、実は設計(青写真)上でもそうなっているのである。 すべてのパーツが純正ならば1340の場合、突き出し41ミリでセット長が35ミリになるはずである。
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2008-07-22

2008:07:22:00:13:04

低圧縮よ、さようなら −番外編−その4 アクシデント編2

» それから10日ほど経ってメールにて連絡してみると今日明日にはオーバーサイズの シートリングが届くのですべてをストップして優先で作業し、出荷するという。 しかしオーバーサイズのシートリングを打たなければならない顛末の責任の具体案が 提案されないまま。しかも納品書には勝手にやって失敗して、それをフォローする為の 熔接の費用も加算されていた・・・・。当然私は納得の行く代金しか払うつもりはない。 今回の一連の事故は、私がもしプロならそのまま組み付けてしまえば、オーナーには わからずジマイで商売人どうしの暗黙で葬られる可能性は多々あるとおもう。 実際そういう車両を私は多々見てきた。しかし、私はアマチュア。妥協は利かない。 しかも依頼主はショベルの仲間なのである。私にとっては貴重な純正部品を勝手に壊され、 価値を下げられた・・。そう判断するに余念はない。 これ以上はここでは書かないが、内燃機加工はリスクを伴うものである 出来るならシートリングとかバルブガイドは何回も入れ替えたくない。 だから材質の選択やクリアランス、長い目でみた設定を考えたいものである。 それは具体的にどういうことか?このあとマリーナ号のヘッドの組み立てを例に 少し触れてみたいと思う。
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2008-07-22

2008:07:19:09:24:42

低圧縮よ、さようなら −番外編−その4 アクシデント編1

» 何気に暑いですね〜皆さん^^;いかがお過ごしですか?私はすでにバテ気味・・・。 さて、マリーナ号のヘッドですが、内燃機屋に出してから既に1ヶ月が経ちましたね・・ これはアクシデントとも言える出来事が発生したからで全くとんでもない出来事であった。 これを見ているショベルファンならず、パンやナックルなどの旧車乗りの方々の為に、少し触れて 見ようと思う。こういう事が幾度とあってもいけないし、内燃機屋に(ショップに)加工に出すという ことは自分の大切なバイクないし、貴重な純正部品にリスクが常に付きまとうという現実なことを 認識して欲しいからだ。 これは要するに狭いところに大きい物を入れたり、穴を開けたり、広げたりという作業に失敗が多い。 ショベルも既に幾分古いので金属的な劣化やAMFの時代の品質管理の悪さ影響することもしかり、 何よりその加工する職人の知識・性格・メンタルな部分も影響してくるものだと私は思う。 前置きが長くなったが、事の顛末はこうだ。 約束の2週間の納期が迫るある日、i社の工場長から電話が掛かって来た。 「Fのヘッドのインテークのシートリングを抜いたらクラックを発見、熔接に出したら中からオイルが 滲み出てきて熔接出来なく、手に負えなくなったから、どこかこういう状況でも熔接できるところを 知りませんか?」と・・・。??私はビックリしながらも旨く状況をつかめないので細かく質問していく 内に状況が見えてきた。要するに熔接に失敗して細かったクラックが溶けて広がってしまって収集が 付かなくなってしまったのだ。
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2008-07-19

2008:07:10:19:17:13

Chopper Nightのプロモーションビデオ

» Chopper Nightの詳細は以下のとおり CHOPPER NIGHT 2008 -開催日時- 2008年7月27日(日) 開場15:00 閉幕22:00 -入場料- 前売り 4000円 当日  5000円 チケットぴあにて5月27日より発売開始 Pコード 812-059 URL http://t.pia.co.jp/ -開催場所- デイファ有明 東京都江東区有明1-3-25 TEL 03-5500-3731 URL http://www.differ.co.jp/ → → → 会場へのアクセスはこちら ← ← ← -主催-  チョッパーナイト実行委員会 問い合わせ先 \EN TATTOO STUDIO 03-5770-6767(12:00〜20:00) TOMBSTONE BAR 03-5428-3945(21:00〜3:00) CHOPPER NIGHT - チョッパーナイト - 主にハーレーダビッドソンとアメリカンカルチャー愛好者を対象としたライブイベントである「CHOPPER NIGHT(チョッパーナイト)」は、 2002年夏からクラブ"青山蜂"にてDJイベントとして始まり、毎月第1土曜夜のレギュラーとして'05年初頭まで続いた。 同年12月に横浜ベイホールにてライブイベントとして復活。 小雨がちらつく金曜の夜にも関わらず約600人を集客。2007年8月5日には東京のディファ有明にて開催。 それまでのロックバンドとタトゥーイングのライブアクト、そしてポールダンスパフォーマンスという三本柱に加え、 '06年8月に六本木ベルファーレで開催された「東京爆祭」(1200人動員)の流れを汲み キックボクシングのエキシビジョンマッチと飲食物販のベンダーブースを取り入れ、さらに内容を充実。のべ1500人を集客した。  2008年も同じディファ有明で開催し、2000人以上の集客を予定。カスタムショーの要素を強め、国内トップクラスの20ショップを招待展示。 他のモーターサイクル系、音楽系、タトゥー系イベントとは一線を画し、 それぞれのジャンルをクロスオーバーする不良性の高い大人が楽しめるイベントとしてその存在を確立。 東京都内で安心してバイクで遊びに行くことができる夏の一大フェスティバルとして、シーンを盛り上げていく。 今回開催の2008年Chopper Nightも去年と同じディファ有明。アクセスの良い大会場に十分な二輪駐車場も確保。 ROCK,TATTOO,KICKS, POLEDANCE AND CHOPPER !!! ALL HEADS ARE WELCOME!!!!!
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2008-07-10

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