Big boy Blog Monthly Archives

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2008:03:10:19:38:57

08,jack cafe MTG ?2爆笑!?コンプレッション判定大会

» 一般から見たらやはり変態集団である。大の男たちがワイワイ、ガヤガヤ、しかも真剣に なにやら怪しい器具をエンジンにつけて遊んでいるのだ。 判定員はフバさん。Psiをキログラムに換算員にマリーナさん。そして手元は私。 キッカーはそれぞれ持ち主さん。キック付きセル付きの車両は両方測り、キック付きの場合は 1蹴りのコンプレッションも測定。 私的にも非常に興味深い。 判定方法はスロットルは閉じて、ゲージがそれ以上動かなくなるまで、セルないしキックを蹴る。緊張のトップバッターはヒビキさんの81ヘリテイジ、オリーブ号。 カム不明、キャブはフルチューンCVツーリング。 初めは私の安物測定器とフバさんのスナップオンの高級測定器を前後の気筒につけて一度に測定。 1蹴り F・5キロ ?? 低いのだか高いのだか、初めだからわからないので(マニュアル的には低い) 緊張が走る^^ セルで測っているうちに誰かからクレームが付いた。 私の安物ゲージが初めから1,2キロを示しているのだ。^^; どうやら今日サイドバックにそのまま 裸で入れといたのが悪かったらしく、壊れたらしい。 これではダメだと、フバさんのスナップオンのゲージのみで今後測定する。 結果はセルでF 7,25キロ R 7,25キロ と前後揃っている。 ヒビキさんの安堵の表情。  くそ〜 残念!!^^                                でもちょっとセルにしては低くないかなw? 
Categories : Jack Cafe MTG

2008-03-10

2008:03:09:22:34:43

75FX bito号の整備 vol.29+@台湾リプレイスピストン。

» というわけでボーリングが決定。急いでピストンを取り寄せる。 bito君と相談の結果、一般的な台湾製リプレイスピストンを使うことに決定。 これは私は出来れば台湾製は否定派だったが、少し前にNOSのAMF時代の80純正ピストンを 手に入れてから少し考え方が変わった。 今までかなりの使用済みAMF時代の純正ピストンを捨てて来たが、不思議とまじまじ 見る事はなかったが、それはそれは凄い出来である。(悪い意味でね)なんら台湾リプレイスと 変わらないのである。ややもすると台湾製の方が出来が良いくらい。^^; 純正に準じたリペアという考えから今回、台湾製リプレイス採用に踏み切った。 で、ドラックスペシャリティからリリースされている台湾リプレイスを入手。 これが手元に来て手にとって見たら、中々どうして、出来が凄く良いのだ。^^これには正直驚いた。まず、造形がしっかりしている。エッジも良い。どうやら一昔前のキャストの型が新しく製作され、 変わったようなのだ。ピストントップに刻印がついて、1340用と1200用が一目で分かるようになったらしい。中は鉄のプレートの鋳込みは変わらないが(純正も同じ)バリがほぼ無い。 刻印もメーカーが変わったのか今までと違う。 材質的にも鈍い光を放ち良い感じ。^^
Categories : big_boy

2008-03-09

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