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2008:03:24:22:38:01
Categories : Shovelhead
とある週末
» ショベルとツインカムをうまく乗りわけるチョイワ、ヒビキさんのサイト。 先日は、三戸浜キャンプのご参加ありがとうございました! 巡回コースにしているWebなのですが、それにしてもよく走ってますなあ。 またのご参加お待ちしています。Categories : Shovelhead
2008-03-24
2008:03:10:19:38:57
Categories : Jack Cafe MTG
08,jack cafe MTG ?2爆笑!?コンプレッション判定大会
» 一般から見たらやはり変態集団である。大の男たちがワイワイ、ガヤガヤ、しかも真剣に なにやら怪しい器具をエンジンにつけて遊んでいるのだ。 判定員はフバさん。Psiをキログラムに換算員にマリーナさん。そして手元は私。 キッカーはそれぞれ持ち主さん。キック付きセル付きの車両は両方測り、キック付きの場合は 1蹴りのコンプレッションも測定。 私的にも非常に興味深い。 判定方法はスロットルは閉じて、ゲージがそれ以上動かなくなるまで、セルないしキックを蹴る。緊張のトップバッターはヒビキさんの81ヘリテイジ、オリーブ号。 カム不明、キャブはフルチューンCVツーリング。 初めは私の安物測定器とフバさんのスナップオンの高級測定器を前後の気筒につけて一度に測定。 1蹴り F・5キロ ?? 低いのだか高いのだか、初めだからわからないので(マニュアル的には低い) 緊張が走る^^ セルで測っているうちに誰かからクレームが付いた。 私の安物ゲージが初めから1,2キロを示しているのだ。^^; どうやら今日サイドバックにそのまま 裸で入れといたのが悪かったらしく、壊れたらしい。 これではダメだと、フバさんのスナップオンのゲージのみで今後測定する。 結果はセルでF 7,25キロ R 7,25キロ と前後揃っている。 ヒビキさんの安堵の表情。 くそ〜 残念!!^^ でもちょっとセルにしては低くないかなw?Categories : Jack Cafe MTG
2008-03-10
2008:03:09:22:34:43
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol.29+@台湾リプレイスピストン。
» というわけでボーリングが決定。急いでピストンを取り寄せる。 bito君と相談の結果、一般的な台湾製リプレイスピストンを使うことに決定。 これは私は出来れば台湾製は否定派だったが、少し前にNOSのAMF時代の80純正ピストンを 手に入れてから少し考え方が変わった。 今までかなりの使用済みAMF時代の純正ピストンを捨てて来たが、不思議とまじまじ 見る事はなかったが、それはそれは凄い出来である。(悪い意味でね)なんら台湾リプレイスと 変わらないのである。ややもすると台湾製の方が出来が良いくらい。^^; 純正に準じたリペアという考えから今回、台湾製リプレイス採用に踏み切った。 で、ドラックスペシャリティからリリースされている台湾リプレイスを入手。 これが手元に来て手にとって見たら、中々どうして、出来が凄く良いのだ。^^これには正直驚いた。まず、造形がしっかりしている。エッジも良い。どうやら一昔前のキャストの型が新しく製作され、 変わったようなのだ。ピストントップに刻印がついて、1340用と1200用が一目で分かるようになったらしい。中は鉄のプレートの鋳込みは変わらないが(純正も同じ)バリがほぼ無い。 刻印もメーカーが変わったのか今までと違う。 材質的にも鈍い光を放ち良い感じ。^^Categories : big_boy
2008-03-09
2008:03:07:21:08:22
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol.28
» さぁ、完成ももうすぐ。キャブ、マフラーを取り付けるだけ。 この頃になると画像もめっきり少なくなる。 掛けたい気持が先に行ってしまい、一気に 作業してしまうからだ。^^; あらかじめご容赦願いたい。キャブ取り付けの時にアップしなかった図です。マニホールドを入れる時はこのように 細いドライバーでコジリながら入れます。シールを痛め無いように。 シールには中と外に軽くシリコングリスを塗布してあります。キャブを取り付け、早速コンプレッションを測ってみると・・・ Fが5,75キロ Rが6キロチョイ。 思うように上がっていない。 特にフロントは当初より(3キロ〜)上がってはいるが、規定にもう少しで届かない。 う〜む・・・。 これで掛かりは良くなるのか?少なくとも前よりは・・・。 何しろマフラーを取り付け始動の準備に掛かる。Categories : big_boy
2008-03-07
2008:03:05:21:07:43
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 yol.27
» いい加減、駆け足で行きましょうか。^^; ではヘッドを乗っけよう。 CPの純正ヘッドボルト。カッコイイ!アンチシーズを指にこのくらい取り・・・このようにボルトに塗布する。 アンチシーズはここに使わなければ何処に使うの?というくらい必須箇所。指で最後まで締めていく。ボルト、ヘッドのメス穴もケアしてあるのでスルスル回る。これ大事。 10本ねじ込むのは結構大変。スルスル回るとはいえ、持つところが小さいので指先が痛くなる。^^; ?ツインかどっかでバネ式の工具があったような・・・・。 10本全部指で占めたところで、マニホールドをあてがいアライメントを調整する。 FとRのヘッドを均等に動かしアライメントをとる。 けして片方だけで取ってはいけない。 SUのマニホとヘッドにアダブターリングを嵌めて段差をなくせば、凄く分かりやすい。 エンジン(ヘッド&シリンダー)の側面との並行に注意。キャブのステーもこのとき調整確認する。 *画像はキャブ取り付けの?を参照して下さい。Categories : big_boy
2008-03-05
2008:03:04:20:42:47
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol.26
» ヘッドの組み立てをしましょう。まずはステムシールを・・・ と思ったのだが、手持ちのロアーの純正タイプステムシールをガイドにあてがってみた所 サイズが大きいのだ。^^; あらら?bito号に付いていたステムシールは一回り小さいのだ。(ガイドが細い) 特にガイドには加工の形跡はない。 さぁ、困ったものだ。 それではということでシフトンの国産シールタイプが合うかなと思い、1時間あまりあちこち探すが 出てこない・・。残る在庫はクレーンのテフロンタイプ。 取り付け面倒臭いけど、これで行くしかない。これもガイドを加工しなくても付きそう。 純正タイプと比べれば、かなりシールの役目を果たすが、既に当たりが付いたガイドと バルブなので全然平気。 さぁ取り付け方を見ていこう。Categories : big_boy
2008-03-04
2008:03:02:23:06:51
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol.25
» ロッカーアームのエンドプレイを測ります。 規定値は意外と広く、0,1ミリ〜0,6ミリ。広いのはオイルラインの一部だからである。 bito号はRex0,4 in0,35 Fex0,4 in0,3 であった。適度でok! ok! ちなみにロッカーアームブッシュとアームの規定クリアランスは0.05〜0.127ミリであり 嵌めあいにしては結構なガタ(クリアンスね)で、ここもオイル通路で、隙間から溢れることにより バルブの頭等のヘッドの潤滑を行なう。 ブッシュを入れ替える際は、他のブッシュと違い、詰めすぎは禁物で、詰めすぎると焼きつきの 原因になるばかりか、音の発生源になっている事もある。 ブッシュはオイルでフローティングされているせいか、磨耗によりブッシュを入れ替える事例は少ない。Categories : big_boy
2008-03-02
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