75FX bito号の整備 vol.24
シリンダーを取り付ける準備。 スタッドを1本新品にして、他のもロックタイトで固定しなおした。
他にやるところはキックの不良。
bito号はたまに「スコ〜ン!:0:」と抜けるのだ。 私もこれまで何回もやってしまい、危なく
右ひざの靭帯が再起不能になる所でした。 これは中を見てみないと・・・。
そんで開けたら、出てきました、赤い血が・・・。
これは語ショベ・54B兄貴ご推薦のミッションオイル、レッドライン、ショックドプルーフヘビー。
語ショベのみんなが買い占めて品薄が続いているとかいないとか。
? レリーズレバー、フィンガーシャフトのEリングが既に気を利かせて取れていてくれました。^^;
外すのはあなたではないって!
スターターギアーを良く見ると歯が欠けてる・・・ 汗
スタータークラッチというギアはテーパーのシャフトに固く食い込んでいるので、トーチで炙り
バールで外します。
磨耗も進んでいるね・・戻り側だけど。
ジャ〜ン。こうすると分かりやすい。
こんな所が欠けるんですね〜。スタータークラッチギアと比べてこちらは鋳物だからね。
でも一枚ぐらいギアが欠けたくらいで抜けるか? まぁ、何しろ部品交換。
で、右がいつだか検証した新品スターターギア。(詳しくは過去記事を参照)
?ツインから単体で取り寄せた物。
と、ここでデジカメバッテリー切れ。
キックは鬼門なのか? マリーナ号の時もそうだった・・・。
日を改めて、サクッと取り付け完了。
カーボンを落とし、洗浄したピストン。
ちなみに家庭用測りで重量を計測してみる。 Rピストン 535g
Fピストン 536g Fの方が1グラム重いでねぇの^^;
測りが家庭用の安物なので、許容範囲かとは思うが一応重量を合わせておきます。
ここの出っ張りを1グラム分削ります。
1gといえば1円玉1個分。
結構削らねばなりませぬ。
*けして重い方のピストンの裏側に1円玉を貼り付けて重量を合わせてはいけません。笑
ハイ、合いました〜。
ピストンに関してはいずれ詳しく検証します。(いつになるか分からないが)
つづく。
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2008-05-19
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