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75FX bito号の整備 vol,2

IMG_1625.JPG


マニホールドだけの状態にしました。
?本来、Оリングタイプなのにバンドタイプに変えてあります。
この年代の辺は、マニホールドはアルミではなく、鉄の鋳物です。


IMG_1624.JPG

何か端の方が盛り上がっていて不自然ですねぇ・・・・
bito君!キャブを分離しないでバンド取り替えたでしょ?

実はこの車両はついこの間、まるさんの所で配線引き直ししているのです。
その辺は一回番外編を入れます。^^


IMG_1622.JPG

中を覗くと、手前側が物凄い段差。
アライメントは鬼のようにずれてます ^^; 
やり直しでアライメントがキチンと出れば良いけど、ヘッドの取り付け自体から駄目なら
一度ヘッドを剥ぐ必要があります。^^;

ちなみにバルブガイドは鋳鉄製(キャスト)でした。初期はガイドが長いです。


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とりあえずそのまま私のバタフライをポン付けしました。
これでバッチリ始動するかな?


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アクセルワイヤーを最大に伸ばしても、こんなに遊びが出来ます。
CV用ですか?これ?

新品に交換しました。


IMG_1630.JPG

アクセルストッパーが、かなり効いていて、スロットルが全開にならない状態でした。
小さい六角レンチで調整出来るようです。

IMG_1631.JPG

しか〜し、始動性は変わらないようでww  残念!
パスン!までは行くのだけど拾うまでに至らない。 もう、大汗でですw
私もけして若くないので、bito君のように20分も40分もキックなんて出来ません^^;
時間も勿体無いので、諦めました。笑

しかし、キックオンリーは始動性が一番ですね。 仕上がりはSUで行きます。

さぁ、ばらすぞ!!

つづく











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2008:05:19:20:22:12

75FX bito号の整備 vol.36 ファイナル

» ショベル純正ロッカーアームの検証"に書いたが、最終的に償却法で一つ一つ対処してきた bito号の不調も考えられる原因はもはやロッカーアームのみ。  さぁ完治するのかbito号!早速交換作業してみよう。ちなみに温間時(200F近く)のコンプはF4,0k R6,0k  温間でも低いが、それでもキックで掛か る条件6キロにRが達している為、このように温まっていればキック1発始動。・・ ・・・  ・ 今回はbito君に"自分の手で弄る楽しさ"を体感してもらう為、ガンガン手伝ってもらった^^
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2008-05-19

2008:04:21:18:37:14

75FX bito号の整備 vol.33 純正ピストン検証

» それでは届いた1個のピストンを検証してみよう。 懸案だったのは楕円度である。 最大径 87,805ミリ 側面(ピストンピン側の面)は86,98ミリ その差 0,825ミリ!! 結局純正もこんなに楕円なんである。 ^^; 外したDS(ドラックスペシャリティーズ)Rのピストンは 最大径87,76ミリ 側面 86,975ミリでその差 0,785ミリ。 結局、純正の方が楕円なんであるww まぁ、これはbito君に事前に話してあって、想定していたので驚きはしないが、大変に勉強になったね。 純正がこうなんだから、納得するしかない。他の一般のピストンもこんなに楕円なんだろうか? 良く、熱が入ったらピッタリになるようにピストンは設計されている・・という説があるけど、それは嘘だね。 これだけ楕円がピッタリになるわけないしね。少しはマシになるだろうけどね。 逗子の変態、かーる大佐は、ピストンをオーブンで焼いて実膨張を調べてからシリンダーとのクリアランス を決定するそうな。 実に理にかなっている。 一度私も実験してみたいね、これは。 この純正ピストンをたとえばRにつかうとすれば、DSのピストンで現状のシリンダーとのクリアランス が、0,05〜0,055なので、0,045ミリも純正の方が大きいのでクリアランスは単純に0,005〜 0,01となってしまうので、これは不味い。試しにシリンダーに入れてみたが、自重では落ちてこない。 私がホーニング砥石で仕上ても良いのだが、折角のプラトーが台無しなので、これはピストン側を 手ペーパーで仕上るつもり。^^; 参ったな、こりゃ。パーツナンバーは22144−74A 製造は(パッケージング日?)87/4である。 純正パーツの外箱には必ずこのような製造年月と思われる年月が書いてある。
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2008-04-21

2008:04:23:19:47:00

75FX bito号の整備 vol.34

» 事の顛末は結局、ピストンを各サイズ1個ずつしか頼んでいなかった事が判明。^^; 元々アメリカにもSETでは在庫が無い事も判明。お金も1個づつの代金しか払っていなかったそうである。 他に色々頼んだからね・・・気がつかなかったそうな。  これで前回の記事のように、特別拘りが無ければ純正を使う(最終ドイツピストンは除く)必要性が疑問視 であったが、これでスッキリDSのリプレイスを再使用することに踏ん切りがついたというわけ。^^; しかし、今回はこんな事でもなかったら、事細かくピストンを検証しなかったと思うし、bito君のおかげで 凄く勉強になった。感謝!感謝!というわけで、違う姿勢に動き出してから普通のモーションになるのは少々時間が掛かるが 腰の具合も落ち着いてきたので組んでいこう。 今回は先にシリンダーにピストンを入れといて、コンロッドに合体させるやり方をご紹介。 これやり方の利点は一般に・●リングがシリンダーに入れやすい。●リングの位置がズレにくい。かな。 しかし、逆にこのやり方になれていないと、ピストンピンとコンロッドのスモールエンドの位置が 合わせずらかったね、私は。 まぁ。こういうやり方もあると言う事です。
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2008-04-23

2008:04:21:17:38:33

75FX bito号の整備 ノーナンバー呪縛編 

» なんともついていない・・。bito号の呪縛の強さは並ではないようだ。シリンダーのフライスは先日、上がって来ている。 実に気持の良い面だ。 残るはアメリカに発注した部品を待つだけ・・・皆さん、マジに聞いて下さい。待ちに待った部品が、代行業者からbito君の所に届いた。 しかし、ピストンが1個しか入っていなかったのだ。bito君は在庫があることを良い事に今回の ,020と先行きの分として,030オーバーのピストンをSET購入したのであるが、あろうことに それぞれ1個づつしか届かなかった。^^;アメリカはNOSパーツの販売元のミスは間違いないのだが 現在、代行業者を通して問い合わせ中である。いずれにしても組みあがりは伸びてしまう・・・。 そこでbito君、船場に1個だけ,020オーバーの22144−74Aの在庫があることを思い出し、 私の所に代引きで送ってもらう手はずだった。ナイスリカバリーである。彼はことNOSパーツには 鼻が利くようになっている。^^ しかし、まさかの船場からの電話。 「いやぁ・・検品したらピストン単体しか入っておまへんでしたわ〜!どうしはります?ww」 そう、ピストンピンとクリップ、リングSETが無いのである。これは予想外!リカバリー失敗である。 しか〜し、bito君には、徹底的なもう一つ訃報があるのであった。
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2008-04-21