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cvに変装・vol 1

IMG_1599.JPG

まずはステーの(カラー)位置決めをする為に、マニホールドを仮組みします。
普通はエボタイプのキャブとマニホールドの継ぎ手のガスケットがゴムの為、
中間の熱遮断アダブターは使わなくとも良いみたいなのですが、私はアクセルケーブルと
キャブのケーブルホルダーの関係上と少しでもポート長を長く取る事により、
低速トルクが増すのを期待していつも使ってます。(対して変わらないだろうが・・)

IMG_1600.JPG

 マ二ホを仮付けします。
使うイカリングは赤いシリコンイカリング。
純正でも問題ないのですが、これは少し部厚く出来ていて・・・

IMG_1601.JPG

この合わせ式のマニホールドバンドには一番相性が良いのです。
このバンド、実は私、凄く好きです。

パワークランプとか良く聞くけど、「こんなので良く締まるの?」と疑問に思うかもしれません。
バンド式の何処までも締まるものではなく、構造上締まりきればそれ以上締まりません。
黒い純正と同等品のイカリング(マニホールドのゴム)でも問題ありません。
あまりお勧めしませんが、キャブステー無しでも長期実験の結果、全然問題ありませんでした。
ましてや、少しぶ厚い赤リングならかなり強力で、最後まで締め切らなくともバッチリデス。^^

何より、私が好むのは"脱着しやすいこと"これに尽きます!

これは大幅な時間短縮になり、良くバラす方にはお勧めです。^^
画像の真鍮タイプならカスタム車にも合うはず・・・
メッキタイプもありますよん。

つづく











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2008:03:09:22:34:43

75FX bito号の整備 vol.29+@台湾リプレイスピストン。

» というわけでボーリングが決定。急いでピストンを取り寄せる。 bito君と相談の結果、一般的な台湾製リプレイスピストンを使うことに決定。 これは私は出来れば台湾製は否定派だったが、少し前にNOSのAMF時代の80純正ピストンを 手に入れてから少し考え方が変わった。 今までかなりの使用済みAMF時代の純正ピストンを捨てて来たが、不思議とまじまじ 見る事はなかったが、それはそれは凄い出来である。(悪い意味でね)なんら台湾リプレイスと 変わらないのである。ややもすると台湾製の方が出来が良いくらい。^^; 純正に準じたリペアという考えから今回、台湾製リプレイス採用に踏み切った。 で、ドラックスペシャリティからリリースされている台湾リプレイスを入手。 これが手元に来て手にとって見たら、中々どうして、出来が凄く良いのだ。^^これには正直驚いた。まず、造形がしっかりしている。エッジも良い。どうやら一昔前のキャストの型が新しく製作され、 変わったようなのだ。ピストントップに刻印がついて、1340用と1200用が一目で分かるようになったらしい。中は鉄のプレートの鋳込みは変わらないが(純正も同じ)バリがほぼ無い。 刻印もメーカーが変わったのか今までと違う。 材質的にも鈍い光を放ち良い感じ。^^
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2008-03-09