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cvに変装・vol 2 そして予告。

IMG_1609.JPG

マ二ホを仮止めしていきます。
ショベルのキャブ取り付けはマニホのみを取り付けてからキャブ本体を
取り付けた方が確実です。

それは・・・↓

IMG_1604.JPG

アライメントを目視で確認出来るからです!
指も突っ込んで裏側も確認出来ます^^
後期のイカリングタイプのヘッドの正しいアライメントは
マニホとヘッド側の糊しろとはこのように隙間が出来るからです。
その点、アーリータイプのОリングタイプは楽ですね。
あわてない・・まだ仮締めです。

IMG_1596.JPG

エボタイプの差込式マ二ホールドシールを十分深く、ガッチリと連結するように
キャブの固定ステーをシム、カラーで調整して行きます。
尚且つ、キャブ本体がエンジン(車体)と並行にすることも大事です。
スケールを使えば並行出しも簡単です。

並行はまぁ、そんなに神経質になる事はなく、多少の狂いは大丈夫です。
要は、自己満足の世界でしょうか?^^

固定調整する際は、先ほどのアライメント調整が狂わないように注意しなければなりません。
全てokなら各部本締めして取り付けは終了!

言い忘れましたが、このステーのタイプを使う際は、固定する前に
アクセルワイヤーやフェールホースを先につけて置くと楽です。

IMG_1611.JPG

うむ?
タンクの張り出しでチョークが完全に引けないようです!
zmarina7氏やヒビキ氏のは問題なかったはずだが・・・・^^;
タンクを下げてるからかな?(1センチは動くからね)
チョークノブを小さいのに変えるかな・・・。

IMG_1612.JPG

で、ココまでの仮止めの状態で放置します。一時中断です。(初乗りも済ませてません)
というのは、ツインカムから乗り換えの^^;ショベル仲間のbito君の75年FXが
当ガレージ入りするからです。
1・エンジン掛りが悪い。2・カムシールからのオイル漏れ酷し。3・TERU79氏によると「圧縮が低そうだ」の不都合の為です。

さぁ、何が出てくるか・・・^^簡単に済めばいいけど。
                              ・・・結局全てやり直しになるか・・・^^
   
お楽しみに!











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「cvに変装・vol 2 そして予告。」に関連する記事

2008:03:09:22:34:43

75FX bito号の整備 vol.29+@台湾リプレイスピストン。

» というわけでボーリングが決定。急いでピストンを取り寄せる。 bito君と相談の結果、一般的な台湾製リプレイスピストンを使うことに決定。 これは私は出来れば台湾製は否定派だったが、少し前にNOSのAMF時代の80純正ピストンを 手に入れてから少し考え方が変わった。 今までかなりの使用済みAMF時代の純正ピストンを捨てて来たが、不思議とまじまじ 見る事はなかったが、それはそれは凄い出来である。(悪い意味でね)なんら台湾リプレイスと 変わらないのである。ややもすると台湾製の方が出来が良いくらい。^^; 純正に準じたリペアという考えから今回、台湾製リプレイス採用に踏み切った。 で、ドラックスペシャリティからリリースされている台湾リプレイスを入手。 これが手元に来て手にとって見たら、中々どうして、出来が凄く良いのだ。^^これには正直驚いた。まず、造形がしっかりしている。エッジも良い。どうやら一昔前のキャストの型が新しく製作され、 変わったようなのだ。ピストントップに刻印がついて、1340用と1200用が一目で分かるようになったらしい。中は鉄のプレートの鋳込みは変わらないが(純正も同じ)バリがほぼ無い。 刻印もメーカーが変わったのか今までと違う。 材質的にも鈍い光を放ち良い感じ。^^
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2008-03-09