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2008:01:27:20:13:40
Categories : big_boy
75FX bito号の整備vol.15
» ロッカーカバーを開けます。 やっぱし、何かが予想される^^フロントからですね。 一箇所、スタッドごと抜けて来ました。^^;こんな感じ。 ダブルナットで戻して置いたから大丈夫。パカ!っと。 こんな感じ。 バルブスプリングは純正だった。 使えるかどうかは後ほどすべてのSPのテンションを計測する。Categories : big_boy
2008-01-27
2008:01:25:10:20:04
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol.14
» タンクを外さずに整備が出来るゴキタン。あまりにも寒い、今日この頃なので、ヘッドを部屋に持ち込み作業します^^;Rヘッド燃焼室。 少し湿ったカーボンが付着しているが、度重なる始動チャレンジで、ガスでこうなったかも・・・。Categories : big_boy
2008-01-25
2008:01:15:20:51:08
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol.8
» オイルポンプの合わせ目に液体ガスケット(シーラント)使っているようだ。 精密な精度を要求されるオイルポンプとケースの合わせ目は重要使用禁止箇所 これだけ外にはみ出しているという事は、中にも・・・・。 適材、適所。これ大事。 イマーカバーを閉めるのに、今まで使用されていたガスケットと新しく使うガスケットの 厚みを測ります。 古いガスケットは非常に厚いもので、潰れていないところで0.82ミリ。潰れている所で0.65ミリ。 新しいジェームスのガスケットは0.69ミリ。Categories : big_boy
2008-01-15
2008:01:14:23:52:19
Categories : Jack Cafe MTG
08,jack cafe MTG ?1
» 本日、いつものメンバーで、今年最初のjack cafeミーティングをやりました。 言って見れば08,事始め。手前はnori号、その奥はフバ83号。 今年、なんと初乗りだそうです。^^ で、その奥は・・・74,H1E w すみません。汗・・。ショベルはキャブ外して放置で、これしか乗るものが無いのです。Categories : Jack Cafe MTG
2008-01-14
2008:01:13:11:33:41
Categories : big_boy
big_boy師匠のカテゴリなどを強化
» 最近、エントリー(記事数)が増えてきていることもあり、 それを整理するために、カテゴリ分けを強化しております。 そのため、ショベルのメンテナンス記事をアップしてくれている、ショベラーの父「bib_boy師匠」のカテゴリも追加させていただきました。Categories : big_boy
2008-01-13
2008:01:13:10:35:18
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol.7
» 純正Hカム。〜77 と78〜から区別されている。違いはカムギア。ピニオンシャフトの状態も○ うん?写真で気が付いたけど、歯の端に打痕があるな・・・社外のカムカバー。 ウン?良く見てみると・・・・Categories : big_boy
2008-01-13
2008:01:13:09:46:33
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 番外編・車体検証
» 右側のバッテリー液が少ないです^^; 意外と見落としがちな点検箇所。これでは100%の機能を発揮できません。 キックオンリーでもフラマグでないので点火に影響して掛りが悪くなります。オイルラインが曲がっている!! まるさんの話だと、スポーツ系のラインだろうとのことです。 でも、よくみると、結構行けてるかも^^「へそ曲がりライン」ということでwwこの車両、最近にまるさんのところで配線を引きなおしされているそうで、その際に 色々細かい不都合箇所を改善してくれたそうです。^^ このキャリパーのガタを押さえとくパーツのスプリングも強すぎていたらしく調整済み。Categories : big_boy
2008-01-13
2008:01:09:22:45:56
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol4
» タペットブロックを外して行きます。 ロッカーへのオイルラインは邪魔なので外しました。 パーツ?が見えます。外れました。 書くの忘れてましたが、プッシュロッドを開放した時点で、カムのサイドプレイを ガバナー固定ボルト(自称)で確認してあります。 どうなっていたか、どう付いていたかは頭に入れておかねばなりません。Categories : big_boy
2008-01-09
2008:01:08:22:27:35
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol,3
» ポイントベースプレート、ガバナーを外すと、カムシールから結構なオイル漏れを確認出来ました。 今回はココがメインです。 ポイント点火だとオイルがコンタクトに付着したりして、失火の原因になりうるからです。 ダイナSとかのフルトラではあまり影響がありませんが、漏れている物はいつか直さないと 自然に治ったりはしません。 コーンカバーを外さなくてもココのシールは交換出来ないことはありません。 しかし、今回はどうしてオイルが漏れるのか確認しなければなりません。 先述しましたが、ブッシュの磨耗の可能性の率が高いからです。 それにカムシャフトがどんな物が入っているのか、確認しなければなりません。 さて、コーンカバーを外して行くのに邪魔なパーツを外して行きます。 (画像ピンボケで済みません)Categories : big_boy
2008-01-08
2008:01:08:20:03:34
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 番外編 京浜バタフライ編
» この年からUSAメイドのベンデイックスからjapanメイドの京浜製バタフライキャブの変わる。 流石にベンディックス チョークケーブルアーム(自称)がそっくり^^ 76年製が見てとれる。 この年のメインJETは185とデカイ。^^;チョークアームがアイドルアップ機構付きになっている。 要するにチョークを引いた時にアクセルを少し開ける事を(アイドルアップ)キャブが行なう機構 アイドルの上がり具合は調整可能である。 80年式キャブ。 78年製が残念ながらなかったが、この年からアイドルミクスチャー調整のプラスチックのつまみが 廃止された。Categories : big_boy
2008-01-08
2008:01:08:19:41:31
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 番外編 ベンデックスキャブ
» bito号のショベルは本来、ベンデックスが付いていたはずです。 そこで長い間仕舞ってあったベンデックスを見て見たくなり、探していたところ 全部は揃わなかったのですが、歴代の京浜バタフライが出てきたので、見比べて見ましょう。まずはベンデックス OH済み上物 現在では当時物のベンディは程度の良いのが少ないです。Categories : big_boy
2008-01-08
2008:01:08:09:02:02
Categories : big_boy
75FX bito号の整備 vol,2
» マニホールドだけの状態にしました。 ?本来、Оリングタイプなのにバンドタイプに変えてあります。 この年代の辺は、マニホールドはアルミではなく、鉄の鋳物です。何か端の方が盛り上がっていて不自然ですねぇ・・・・ bito君!キャブを分離しないでバンド取り替えたでしょ?Categories : big_boy
2008-01-08
2008:01:07:13:37:58
Categories : big_boy
75年FX bito号の整備vol1
» 当、ガレージにやって来ましたbito号 しかし、カッコ良いですね〜。FLHばかり見慣れているので凄く新鮮。 ローライダーもよく見るけど、FX、FXEのストック状態はあまり見ないもんね。 タミヤのプラモデルと色違い。 欲しいなぁ、これww というわけで、まずは問診から。 1、エンジンの掛りが悪い。特に冷えている時。 2、カムシールからのオイル漏れ。 3、カムギアノイズが「少し大きいのでは?と指摘されたこと」 4、キックが「スコ!」っと抜ける時があり、「圧縮が少ないのでは?」と指摘された事 「タペット張りすぎていてバルブが少し開いているのでは?」と言われた事 1は話の中で、アイドルミクスチャーの戻しは締め切る寸前でないと吹き返すとのこと・・ これりぁ〜キァブが駄目だなと思いをめぐらせる。普通はこんなのじぁ、アイドリングしない。 アイドルすると言う事はオーバーフロー?何かの不都合をココで合わせているに違いない。 スローJETは75だそうだ。そんなにインチキではないのに。 2は結構酷い。 ココを交換するついでにカムベアリングも交換の予定。 しかし、単純にシールの劣化ならまだしも カムブッシングの偏磨耗のよりカムシールが駄目になるケースも多い。 3は確かに軽く唸りがしているけどあくまで軽く、これくらいは許容範囲と判断する。 アイドリング時に軽く感じるだけで走ってしまえば音もそれ以上大きくならないしね。 いよいよカムブッシュが怪しいね。 4 肝心な事である。低すぎたり、FとRで一キロ以上違えば完全にヘッドを空けなければならない。 実は楽しみだったのだが、あっけなく規定値。少し温感時だったが前後とも8キロ 欲をいうならFの上がり方がRに比べ少し遅い。 bito君と相談の結果、今回はヘッド、シリンダー周りは開けないことに。 タペット調整もキチンとされていた。Categories : big_boy
2008-01-07
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