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2008:01:07:13:37:58

75年FX bito号の整備vol1

» 当、ガレージにやって来ましたbito号  しかし、カッコ良いですね〜。FLHばかり見慣れているので凄く新鮮。 ローライダーもよく見るけど、FX、FXEのストック状態はあまり見ないもんね。 タミヤのプラモデルと色違い。   欲しいなぁ、これww というわけで、まずは問診から。 1、エンジンの掛りが悪い。特に冷えている時。 2、カムシールからのオイル漏れ。 3、カムギアノイズが「少し大きいのでは?と指摘されたこと」 4、キックが「スコ!」っと抜ける時があり、「圧縮が少ないのでは?」と指摘された事   「タペット張りすぎていてバルブが少し開いているのでは?」と言われた事 1は話の中で、アイドルミクスチャーの戻しは締め切る寸前でないと吹き返すとのこと・・ これりぁ〜キァブが駄目だなと思いをめぐらせる。普通はこんなのじぁ、アイドリングしない。 アイドルすると言う事はオーバーフロー?何かの不都合をココで合わせているに違いない。 スローJETは75だそうだ。そんなにインチキではないのに。 2は結構酷い。 ココを交換するついでにカムベアリングも交換の予定。 しかし、単純にシールの劣化ならまだしも カムブッシングの偏磨耗のよりカムシールが駄目になるケースも多い。 3は確かに軽く唸りがしているけどあくまで軽く、これくらいは許容範囲と判断する。   アイドリング時に軽く感じるだけで走ってしまえば音もそれ以上大きくならないしね。   いよいよカムブッシュが怪しいね。 4 肝心な事である。低すぎたり、FとRで一キロ以上違えば完全にヘッドを空けなければならない。   実は楽しみだったのだが、あっけなく規定値。少し温感時だったが前後とも8キロ   欲をいうならFの上がり方がRに比べ少し遅い。   bito君と相談の結果、今回はヘッド、シリンダー周りは開けないことに。   タペット調整もキチンとされていた。
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2008-01-07

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