Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)

Living the life

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Living the lifeは、Q-Ballというニックネームを持つフォトグラファー、Doug BarberとSorez The SribeというニックネームのEddie Sorez Pliskaが文章を書いた彼ら自身の30年間にわたるハードコアなバイカーとしての生きざまをつづった写真集だ。

と言ってしまえば、MCのドキュメンタリーとして出ているような写真を想像するが、走り続け、パーティーを楽しみ、そしていい時もあれば最悪な時もあるという彼らの人生そのものを切り出したところがとても斬新。

この写真集がすごく新しいし、アートブックと言っていいとも思えるのは、彼らは1%erなところにいるのだろうけど、美しい写真と気のきいた文章によって、彼らの生きざまやスタイルがすべてのバイク乗りに共感できるような本質の部分をえぐり出しているように思えるから。彼らは自分たちのことをローサイドシンジゲートと呼ぶがその名前がグッとくる。

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彼らのウェブサイトでは、立ち読みもできるし、もちろんオーダーも可能。まだamazonなどでは取り扱っていないのでこちらのサイトでPaypalを使ってオーダーする必要がある。価格は40USドル、日本への発送もしてくれるそうだ。

本の取り扱いや試し読みなどは下のリンクからどうぞ。

http://www.vtwinbiker.com./











コメント(1)

日本でロウサイドシンジケイトのディーラーをしております。
Living the Lifeも取り扱っておりますので、一度ご覧頂ければ幸いです。
hiro
http://cycle.favorclothing.com/
http://cycletrash67.blogspot.com

http://dougbarberphoto.blogspot.com/
(Q-Ballのブログ)


2010:04:25:21:47:17

福島旧車会 那須ミーティング レポート

» なんだかんだでYoutubeのレポートアップで苦労しましたが、福島旧車会のミーティングの記録をやっとアップロードし終えました。関東や東北、そして遠くは北海道より数多くのハーレーダビッドソンの旧車が集まりました。 貴重な旧車を見れるのはとっても目の保養になりますが、それよりも楽しいのは、同じ古いバイクを乗る仲間との交流です。確かにいろんなハーレーがあって、いろんなつながりがあり、それはたぶんみんな同様に楽しいんだと思います。旧車オンリーの楽しみといえば、、、、まあいろいろ語れるのですけどそれをちゃんと言葉にするのは難しいです。 福島旧車会のボスのBUNさんに今回、こんなことを言われました。 「タクさんは、北海道行ったりいろいろキャンプ行ったりしてるから、そういうのはやっぱりツインカムのツアラーとかのほうがいいと思うんですよね。けど、なんかパンヘッド乗ってるでしょ。そういうみんなの思いとかこだわりとかを夜にみんなで語れるといいと思うんですよ。どう、みんなそれぞれ自分のマシンを好きかって。」 不思議な時間の中での問いでした。なぜ旧車?うーん自分でもその答えは分からないんだけど、私はずっと今のバイクには乗り続けるでしょうl。なぜということはうまくは言えないけど。
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2010-04-25