SEMBA HPをリニューアル
大阪の船場がホームページをリニューアル、だいぶ見やすく、そしてYoutubeを使った動画サービスも開始した。 この船場の岡田康さんとホームページ作成の件について長~い自分とのやりとりがあったりする。10年以上前に自分はsemba.co.jpというドメインの取得を強く勧めたし、船場のHPは自分が知っているところにホスティングされたりしていた。
大阪の船場がホームページをリニューアル、だいぶ見やすく、そしてYoutubeを使った動画サービスも開始した。

この船場の岡田康さんとホームページ作成の件について長~い自分とのやりとりがあったりする。10年以上前に自分はsemba.co.jpというドメインの取得を強く勧めていた。その話の流れで船場のHPは自分が知っているところにホスティングされたりしていたりする。
しかし、バイクだけじゃなくHPもWeb2.0な時代な中で扱っているバイクだけではなくシステムもビンテージな状態が続いていたので、それをなんとかするべしという話と、海外からやってくるアクセスに対応するためにアイコンやメニューを英語化するべきでしょうという話もしてたりしていた。実際自分も海外のビンテージハーレーオーナーと交流するときに、日本のすばらしい車両をみたいというリクエストに対しては船場のホームページのURLを伝えているけど、日本語は全部????みたいな認識できない言語としてしか扱われないんだよね、英語OSでは。
自分は、すぐに雑誌だとかインターネットなどメディアのポジションが劇的に変化することはないと思っているけど、作り手、売り手がその買い手、つまりユーザーとコミュニケーションを取る場としてインターネットはもっと使われるべきだと思う。情報発信をたくさんすることはその第一歩、だから船場は今はやっていないけどブログをやるべきで、そして、そのあとはそれを加速度的に扱うためにTwitterなども組み合わされるべきだと思う。それは日本だけじゃなくグローバルなTweetとして。
ロンドンで先週話をしたマーケティングプラン、いわゆるどうモノを売るかって話の中身はFacebookとTwitterをいかに使いこなすかという手法についての議論だった。もうその議論はかなり広範囲でありかつ細かい内容で、自分がヨーロッパのマーケティング手法について長けてそのミーティングに参加しているわけではなかったので、ただ単純に聞いてみた。
「マスメディアは使わないんだよね?」
彼らはちょっとびっくりして、当たり前だのクラッカー、その通りだと堪えてくれた。マスメディアへの広告投資によって得られる効果は無いに等しいものだと考えていることが前提である。日本はどうだろ、しかもこういう狭い世界での話なので可能性論だけになってしまうが、あと10年くらいでモノを売るためにテレビ、新聞、雑誌、ラジオに広告を出す必要がない時代はやってくるような気がする。
自分たちの暖簾をどうデザインするか、そしてそれをどう伝播させていくか、ネットを中心に。そういう時代なんだろうなと思う。日本は狭い国でマスのリーチが強いがためにそれが見えにくくなっているが、海外を起点にそのへんは変わりつつあるような気がする。だからこそ、Youtubeにアップされている船場の動画、これはまだネタとしてテストっぽいがもっといろいろ考えられるべきなんだろうと思う。あれはあんまりよくないかも。
ともあれリニューアルしてこれからかな。
ちょっとだけ辛口、そしてまだやるべきことはたくさんあると思うので、けど短期間で切り替えしたのことについてはポジティブ。自分としてはこれからのさらなる拡張にちょっと期待かな。
http://www.semba.co.jp

この船場の岡田康さんとホームページ作成の件について長~い自分とのやりとりがあったりする。10年以上前に自分はsemba.co.jpというドメインの取得を強く勧めていた。その話の流れで船場のHPは自分が知っているところにホスティングされたりしていたりする。
しかし、バイクだけじゃなくHPもWeb2.0な時代な中で扱っているバイクだけではなくシステムもビンテージな状態が続いていたので、それをなんとかするべしという話と、海外からやってくるアクセスに対応するためにアイコンやメニューを英語化するべきでしょうという話もしてたりしていた。実際自分も海外のビンテージハーレーオーナーと交流するときに、日本のすばらしい車両をみたいというリクエストに対しては船場のホームページのURLを伝えているけど、日本語は全部????みたいな認識できない言語としてしか扱われないんだよね、英語OSでは。
自分は、すぐに雑誌だとかインターネットなどメディアのポジションが劇的に変化することはないと思っているけど、作り手、売り手がその買い手、つまりユーザーとコミュニケーションを取る場としてインターネットはもっと使われるべきだと思う。情報発信をたくさんすることはその第一歩、だから船場は今はやっていないけどブログをやるべきで、そして、そのあとはそれを加速度的に扱うためにTwitterなども組み合わされるべきだと思う。それは日本だけじゃなくグローバルなTweetとして。
ロンドンで先週話をしたマーケティングプラン、いわゆるどうモノを売るかって話の中身はFacebookとTwitterをいかに使いこなすかという手法についての議論だった。もうその議論はかなり広範囲でありかつ細かい内容で、自分がヨーロッパのマーケティング手法について長けてそのミーティングに参加しているわけではなかったので、ただ単純に聞いてみた。
「マスメディアは使わないんだよね?」
彼らはちょっとびっくりして、当たり前だのクラッカー、その通りだと堪えてくれた。マスメディアへの広告投資によって得られる効果は無いに等しいものだと考えていることが前提である。日本はどうだろ、しかもこういう狭い世界での話なので可能性論だけになってしまうが、あと10年くらいでモノを売るためにテレビ、新聞、雑誌、ラジオに広告を出す必要がない時代はやってくるような気がする。
自分たちの暖簾をどうデザインするか、そしてそれをどう伝播させていくか、ネットを中心に。そういう時代なんだろうなと思う。日本は狭い国でマスのリーチが強いがためにそれが見えにくくなっているが、海外を起点にそのへんは変わりつつあるような気がする。だからこそ、Youtubeにアップされている船場の動画、これはまだネタとしてテストっぽいがもっといろいろ考えられるべきなんだろうと思う。あれはあんまりよくないかも。
ともあれリニューアルしてこれからかな。
ちょっとだけ辛口、そしてまだやるべきことはたくさんあると思うので、けど短期間で切り替えしたのことについてはポジティブ。自分としてはこれからのさらなる拡張にちょっと期待かな。
http://www.semba.co.jp
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