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KIWIのインディアンレプリカ

KIWI Motorcyclesがインディアンレプリカをいくつもリリース。1930年代風レプリカは400万円ほど。
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2010:02:08:23:33:29

EVバイクにも車両接近通報装置

» ハイブリッド車や電気自動車(HV/EV)に音を発生させる「車両接近通報装置」の取り付けについて、基準作りを担当する国土交通省自動車交通局技術企画課は、ガイドラインは原則として四輪車、二輪車を問わず、これから発売されるすべての車両に適用されることを明らかにした。 EVバイクにも車両接近通報装置 国産二輪車のEVは、量産のために型式認定を受けたモデルは過去に少数があるものの、現在はない。市場への本格的な投入は、2010年末にホンダが投入することを公表しているが、このガイドラインは、バイクのEV化に少なからぬ影響を及ぼすものと考えれる。 EV化しても、EVバイクは乗用車のように高額な価格設定にするわけにはいかない。郵便や新聞配達のように、より移動コストを安く抑えたいと考えるユーザーがバイクを選択しているからだ。EV化することで、二輪車の環境性能は飛躍的に高まるが、ただでさえ圧縮しなければならない環境コストに、新たに車両接近通報装置の開発と取り付けのためのコストを見込まなければならない。 しかし、二輪車新車需要は4年連続で前年割れ。低迷を余儀なくされている。生産台数の上からも上乗せされたコストを吸収する余裕はない。 もともと四輪車は運転者の身を守って、歩行者を被害者にする率が高いが、二輪車は歩行者より運転者が被害者になる確率のほうがはるかに高い。20km/h 以下の低速を想定したものであれば、歩行者との位置関係は自転車と同じだ。そんな中で、商品が登場するより前に規制が考えられることにどんな意味があるのか。二輪車EV化の勢いをそぐことになりはしないか。
Categories : NEWS 2010-02-08
2010:02:06:20:40:24

FOLY LO-FOLK

» 「FOLY HI-FOLK」...以来、バリバリ・スニーカーが止められなくてお気に入りです。
Categories : Fashion, Others 2010-02-06
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2010:01:04:23:26:17

アメリカのハーレー乗りの失業

» 今日は仕事始めで、午前中は年末に溜まっていた電子メールの整理に追われていた。が、ふと目に留まったメールをみてがく然とした。 メールを送ってきたのは、アリゾナに住むハーレー乗りの知り合いで、旧車に関する情報交換を続けているエド。彼は国際的な産業用電気部品メーカーの地元ローカルマネージャーを25年間勤めていたが、この会社が不況のせいで営業拠点を統廃合することになり、それに伴ってレイオフされたのだ。 アメリカという国で仕事を得ているヒトが、突然レイオフされる話はよく聞くし、実際に自分の知っているヒトがそうなるのもよく目にしている。だが、私の周りのアクの強いそれなりにキャリアがあるアメリカ人は世渡りがうまい人が多いのであまり心配することはないが、アメリカの片田舎でマジメ一徹でそれなりにやってきて、そんなに裕福ではないけどハーレーだけは特別だという身の回りの友人が突然職を失ったことに自分は少なからずショックを受けた。 たくさんのメールの中からエドにはできるだけ言葉を選んでなぐさめの言葉と、今年はきっといい年にしようぜってメールを書いたら、すぐに返事が返ってきた。それは、しばらくは失業保険でなんとかなるけど、再就職の見込みもぜんぜん立っていないという悲痛な内容だった。 彼には大切にしているナックルヘッドがあるが、もしお金で困ることがあったら大切にしてくれる人に譲りたいから、オマエが買って欲しいということも書いてあったが、そんなこというなよって返事したら、そのあとはレスがなくなってしまい、逆にそのことが彼の苦悩の深さが感じられる沈黙でもあった。 ハーレーは楽しい。 けどその世界は、大多数の人にとって職とそれによる収入を得ることによってもたらされた余暇という楽しいだけのバランスの上でかろうじて成り立っていた。その前提が崩れたとき、自分はそのいい時を一緒に過ごし分かち合ってきた仲間とどう向き合えばよいのだろうか。
Posted : クォー!イチ : taku